2月3日にパロマ瑞穂野球場で行われた第2試合、中庸スプリングートヨタ自動車の観戦記です。
選手が少なくなった印象の中庸スプリングが最近はちょくちょく県大会でも勝ち上がるトヨタ自動車とどういう試合をするか注目して観戦しました。

中庸スプリング
000000200│2 H5 E0
00000300×│3 H8 E1
トヨタ自動車

中庸スプリング
河内(19)、岸本(14)−相原
トヨタ自動車
角野(29)、水ノ江(18)−根岸

投手成績
中庸スプリング
河内 6回 87球 被安打7 四球2(1) 三振2 失点3
岸本 2回 27球 被安打1 四球1 三振3 失点0

トヨタ自動車
角野 5回 86球 被安打1 四球4 三振2 失点0
水ノ江 4回 61球 被安打4 四死球2 三振3 失点2

(出場選手)
中庸スプリング
5山本(0) 9中村(51) 4後藤(2) 2相原(25) D加藤(24) 3新美(18) 8西村(8) 6三浦(3) 7永井(10)
トヨタ自動車
9藤田(0) 4松田(2) 5濱地(7) 2根岸(33) 8西内(24) 3小林(47) D塩瀬(27) 7小林(77) 6淺井(9)

(試合経過)
6回表、ピッチャー交代、水ノ江。
6回裏、2死満塁から6番小林がタイムリー。7番塩瀬が2点タイムリー。トヨタ自動車が3点を先制。3−0
7回表、2死1,3塁から1番山本が2点タイムリー2ベース。3−2
7回裏、ピッチャー交代、岸本。
トヨタ自動車が逃げ切りました。

総評

5回まではスコアレスで進む試合。中庸スプリングは4回表に大きなチャンスも走塁ミスもあったりして得点ならず。
トヨタ自動車は6回裏に1死2塁から3番濱地が2ベースを放つも2塁ランナーの判断が悪く3塁ストップ。申告敬遠後、見逃し三振で2死となり、ここで点が取れないと相手に流れが行きそうなところで6番の小林がタイムリーを放ち先制。7番の塩瀬もセンター前に落ちる2点タイムリーを放ち3点取って試合を優位にします。
その直後の7回表に1番の山本が2点タイムリー2ベースを放ち、中庸スプリングも1点差に迫りますが、あとが続かず。
トヨタ自動車の高卒2年目コンビ、角野、水ノ江がしっかりと投げ切ったという試合でした。
中庸スプリングもちょっと部員が少なくなっている印象で、ピッチャーの新美が6番ファーストで出場。ロースコアでの戦いが基本になってきそうです。
トヨタ自動車は打線は振れていたので、あとはチャンスをいかに生かすか。7回裏に1死2,3塁で叩きに行くも叩けなかったところを監督は反省点に挙げていました。

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