12月7日に津球場で行われた第1試合、鈴鹿ブルズヤング−SASUKE名古屋ヤングの観戦記です。
敗者復活戦の4回戦で負けたら終わりの試合。思わぬ試合展開になりました。
鈴鹿ブルズヤング
112106│11 H8 E1
001200│3 H5 E5
SASUKE名古屋ヤング
(6回コールド)
鈴鹿ブルズヤング
伊藤(19)、梅林(16)−打田
SASUKE名古屋ヤング
田中悠(5)、田中統(14)、松本(15)、大谷(46)、経澤(9)−加藤蒼
投手成績
鈴鹿ブルズヤング
伊藤 2回1/3 40球 被安打2 四球0 三振3 失点1
梅林 3回2/3 66球 被安打3 四球3 三振2 失点2(自責点1)
SASUKE名古屋ヤング
田中悠 1回1/3 33球 被安打2 四球4 三振0 失点2
田中統 3回2/3 81球 被安打4 四球2 三振2 失点3(自責点2)
松本 1/3 17球 被安打2 四球1 三振0 失点4(自責点2)
大谷 1/3 17球 被安打0 四死球3 三振0 失点2
経澤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
鈴鹿ブルズヤング
6川北(28) 5谷本(22) 2打田(20) 7梅林(16)→1 3岩田(18) 8水野(17) 1伊藤隼(19)→9松下(21)→H鈴木(36)→9→R柳川(24)→9 4近藤(15) 9永野(13)→7
SASUKE名古屋ヤング
8田中統(14)→1→8 7井上(49) 2加藤蒼(26) 6加藤蓮(41) 1田中(5)→8→9→H甲斐(23) 3木村(51)→5→H青山(21) 5西尾(4)→4→H近藤(42) 4佐野(58)→5→1松本(15)→1大谷(46)→1経澤(9) 9水谷(52)→3
(試合経過)
1回表、1死3塁から4番梅林の3ゴロの間に1点。鈴鹿ブルズヤングが先制。1−0
2回表、1死満塁から1番川北が押し出し四球。ここでピッチャー交代、田中統。2−0
3回表、2死2,3塁から7番伊藤隼が2点タイムリー。4−0
3回裏、1死3塁でピッチャー交代、梅林。2番井上の犠牲フライ。4−1
4回表、無死1,2塁から2番谷本のバントでキャッチャーが3塁投げて悪送球し2塁ランナーが生還。5−1
4回裏、2死3塁から8番佐野がタイムリー。2死3塁から9番水谷がタイムリー。5−3
6回表、ピッチャー交代、松本。1死2,3塁から6番水野のスクイズがタイムリー内野安打に。1死1,3塁からダブルスチール成功。1死2塁からタイムリーエラーで1点。ここでピッチャー交代、大谷。2死満塁から2番谷本が押し出し四球。ここでピッチャー交代、経澤。ワイルドピッチで1点。3番打田のところでタイムリーエラー。この回6点追加。11−3
鈴鹿ブルズヤングが6回コールドで勝ちました。
総評
東海地区のヤングリーグでは圧倒的に強いイメージのあるSASUKE名古屋ヤング。ただ、この大会ではTrust愛知ヤングに敗れ、敗者戦に回り、この試合でも完敗。怪我人も出ていたそうですが、ちょっと苦しい代なのかもしれません。
それでも序盤から相手の流れとなりながら2点差まで詰めて、流れが来るかと思いましたが・・・。6回表は投手陣が四死球やエラーから崩れ一気にコールド負け。ただ鈴鹿ブルズヤングの投手陣はレベルが高かったですし、地力で厳しかった印象でした。
冬の間に底上げを図りたいですね。
鈴鹿ブルズヤングは要所でバントが決まり、ダブルスチールを鮮やかに決める等、足もうまく絡めました。
伊藤隼、梅林と投手もいい球を投げていて、強いチームだなと感じました。
野手も足のある選手が多くレベルが高かったです。
ピックアップ選手等はこちら。
敗者復活戦の4回戦で負けたら終わりの試合。思わぬ試合展開になりました。
鈴鹿ブルズヤング
112106│11 H8 E1
001200│3 H5 E5
SASUKE名古屋ヤング
(6回コールド)
鈴鹿ブルズヤング
伊藤(19)、梅林(16)−打田
SASUKE名古屋ヤング
田中悠(5)、田中統(14)、松本(15)、大谷(46)、経澤(9)−加藤蒼
投手成績
鈴鹿ブルズヤング
伊藤 2回1/3 40球 被安打2 四球0 三振3 失点1
梅林 3回2/3 66球 被安打3 四球3 三振2 失点2(自責点1)
SASUKE名古屋ヤング
田中悠 1回1/3 33球 被安打2 四球4 三振0 失点2
田中統 3回2/3 81球 被安打4 四球2 三振2 失点3(自責点2)
松本 1/3 17球 被安打2 四球1 三振0 失点4(自責点2)
大谷 1/3 17球 被安打0 四死球3 三振0 失点2
経澤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
鈴鹿ブルズヤング
6川北(28) 5谷本(22) 2打田(20) 7梅林(16)→1 3岩田(18) 8水野(17) 1伊藤隼(19)→9松下(21)→H鈴木(36)→9→R柳川(24)→9 4近藤(15) 9永野(13)→7
SASUKE名古屋ヤング
8田中統(14)→1→8 7井上(49) 2加藤蒼(26) 6加藤蓮(41) 1田中(5)→8→9→H甲斐(23) 3木村(51)→5→H青山(21) 5西尾(4)→4→H近藤(42) 4佐野(58)→5→1松本(15)→1大谷(46)→1経澤(9) 9水谷(52)→3
(試合経過)
1回表、1死3塁から4番梅林の3ゴロの間に1点。鈴鹿ブルズヤングが先制。1−0
2回表、1死満塁から1番川北が押し出し四球。ここでピッチャー交代、田中統。2−0
3回表、2死2,3塁から7番伊藤隼が2点タイムリー。4−0
3回裏、1死3塁でピッチャー交代、梅林。2番井上の犠牲フライ。4−1
4回表、無死1,2塁から2番谷本のバントでキャッチャーが3塁投げて悪送球し2塁ランナーが生還。5−1
4回裏、2死3塁から8番佐野がタイムリー。2死3塁から9番水谷がタイムリー。5−3
6回表、ピッチャー交代、松本。1死2,3塁から6番水野のスクイズがタイムリー内野安打に。1死1,3塁からダブルスチール成功。1死2塁からタイムリーエラーで1点。ここでピッチャー交代、大谷。2死満塁から2番谷本が押し出し四球。ここでピッチャー交代、経澤。ワイルドピッチで1点。3番打田のところでタイムリーエラー。この回6点追加。11−3
鈴鹿ブルズヤングが6回コールドで勝ちました。
総評
東海地区のヤングリーグでは圧倒的に強いイメージのあるSASUKE名古屋ヤング。ただ、この大会ではTrust愛知ヤングに敗れ、敗者戦に回り、この試合でも完敗。怪我人も出ていたそうですが、ちょっと苦しい代なのかもしれません。
それでも序盤から相手の流れとなりながら2点差まで詰めて、流れが来るかと思いましたが・・・。6回表は投手陣が四死球やエラーから崩れ一気にコールド負け。ただ鈴鹿ブルズヤングの投手陣はレベルが高かったですし、地力で厳しかった印象でした。
冬の間に底上げを図りたいですね。
鈴鹿ブルズヤングは要所でバントが決まり、ダブルスチールを鮮やかに決める等、足もうまく絡めました。
伊藤隼、梅林と投手もいい球を投げていて、強いチームだなと感じました。
野手も足のある選手が多くレベルが高かったです。
ピックアップ選手等はこちら。
