11月5日に京セラドーム大阪で行われた第3試合、西濃運輸−明治安田生命の観戦記です。
都市対抗には出場したものの悔しい結果だった西濃運輸。その中でどういう初戦となるか注目して観戦しました。
西濃運輸
001010000│2 H8 E0
00002002×│4 H8 E0
明治安田生命
西濃運輸
摺石(21)、山下(13)、内藤(19)、森岡(21)−城野
明治安田生命
竹田(17)−森川
投手成績
西濃運輸
摺石 4回1/3 57球 被安打4 四球1 三振3 失点2
山下 1回2/3 24球 被安打0 四球1 三振1 失点0
内藤 1回2/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点2
森岡 1/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点0
明治安田生命
竹田 8回1/3 145球 被安打8 四球5(1) 三振3 失点2
中尾 2/3 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
西濃運輸
8原田(31)→9修行(33) 9福島(1)→9左向→8 3小中(10) 5野崎(28) 2城野(2) D河西(25) 6北野(6) 7河田(26) 4大山(0)→R宮田(7)
明治安田生命
4新城(0) 9日置(3)→9永廣(12) 6高瀬(1) 3福岡(8) 7森(10) D南條(7) 8伊藤(23) 2森川(27) 5水鳥(24)→H岸本(26)→R生島(35)→5橘内(6)
(試合経過)
3回表、2死1,3塁から4番野崎がタイムリー。西濃運輸が先制。1−0
5回表、1死2,3塁から3番小中が犠牲フライ。2−0
5回裏、1死1,2塁から8番森川がタイムリー。代打岩本がタイムリー。ここでピッチャー交代、山下。2−2
7回裏、ピッチャー交代、内藤。
8回裏、2死1,2塁でピッチャー交代、森岡。6番南保が2点タイムリー3ベース。明治安田生命が勝ち越し。4−2
9回表、1死2,3塁でピッチャー交代、中尾。連続三振で試合終了。明治安田生命が2回戦進出を果たしました。
総評
西濃運輸は3回に野崎のタイムリーで先制。5回には小中の犠牲フライでリードを広げ、いいペースかなと思っていました。
先発の摺石は4回まではほぼ完ぺきな投球。ただ、5回に先頭バッターに四球を出したところが一つサインだったようで、そこから1死後3連打を打たれて2失点。佐伯監督も1テンポ遅れたことを悔やんでいましたが、同点で山下へスイッチ。何とかしのいで、そこから継投に入っていくことになりました。
7回から内藤。8回の2死1,2塁で森岡。抑えにかかりましたが森岡が相手の南保に2点タイムリー3ベースを打たれて勝ち越され、9回表に1死2,3塁のチャンスを作ったものの、相手のリリーフの中尾に抑え込まれ試合終了。
西濃運輸としては悔しい2大大会どちらも初戦負けとなってしまいました。
やはり課題は投手陣。ただ、打線ももうちょっと打たないと厳しいチームだっただけに、2点しか取れなかったのも苦しかったですね。
投手が一番課題ですが、打線も含めて成長してほしいところです。
明治安田生命は先発の竹田が150km/hをマークする速球を武器に、西濃運輸打線相手に粘り強く投げたのが大きかった。
打線はここぞで集中打が出て点を取った。勝つ流れをしっかりとつかんだのがお見事でしたね。
ピックアップ選手等はこちら。
都市対抗には出場したものの悔しい結果だった西濃運輸。その中でどういう初戦となるか注目して観戦しました。
西濃運輸
001010000│2 H8 E0
00002002×│4 H8 E0
明治安田生命
西濃運輸
摺石(21)、山下(13)、内藤(19)、森岡(21)−城野
明治安田生命
竹田(17)−森川
投手成績
西濃運輸
摺石 4回1/3 57球 被安打4 四球1 三振3 失点2
山下 1回2/3 24球 被安打0 四球1 三振1 失点0
内藤 1回2/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点2
森岡 1/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点0
明治安田生命
竹田 8回1/3 145球 被安打8 四球5(1) 三振3 失点2
中尾 2/3 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
西濃運輸
8原田(31)→9修行(33) 9福島(1)→9左向→8 3小中(10) 5野崎(28) 2城野(2) D河西(25) 6北野(6) 7河田(26) 4大山(0)→R宮田(7)
明治安田生命
4新城(0) 9日置(3)→9永廣(12) 6高瀬(1) 3福岡(8) 7森(10) D南條(7) 8伊藤(23) 2森川(27) 5水鳥(24)→H岸本(26)→R生島(35)→5橘内(6)
(試合経過)
3回表、2死1,3塁から4番野崎がタイムリー。西濃運輸が先制。1−0
5回表、1死2,3塁から3番小中が犠牲フライ。2−0
5回裏、1死1,2塁から8番森川がタイムリー。代打岩本がタイムリー。ここでピッチャー交代、山下。2−2
7回裏、ピッチャー交代、内藤。
8回裏、2死1,2塁でピッチャー交代、森岡。6番南保が2点タイムリー3ベース。明治安田生命が勝ち越し。4−2
9回表、1死2,3塁でピッチャー交代、中尾。連続三振で試合終了。明治安田生命が2回戦進出を果たしました。
総評
西濃運輸は3回に野崎のタイムリーで先制。5回には小中の犠牲フライでリードを広げ、いいペースかなと思っていました。
先発の摺石は4回まではほぼ完ぺきな投球。ただ、5回に先頭バッターに四球を出したところが一つサインだったようで、そこから1死後3連打を打たれて2失点。佐伯監督も1テンポ遅れたことを悔やんでいましたが、同点で山下へスイッチ。何とかしのいで、そこから継投に入っていくことになりました。
7回から内藤。8回の2死1,2塁で森岡。抑えにかかりましたが森岡が相手の南保に2点タイムリー3ベースを打たれて勝ち越され、9回表に1死2,3塁のチャンスを作ったものの、相手のリリーフの中尾に抑え込まれ試合終了。
西濃運輸としては悔しい2大大会どちらも初戦負けとなってしまいました。
やはり課題は投手陣。ただ、打線ももうちょっと打たないと厳しいチームだっただけに、2点しか取れなかったのも苦しかったですね。
投手が一番課題ですが、打線も含めて成長してほしいところです。
明治安田生命は先発の竹田が150km/hをマークする速球を武器に、西濃運輸打線相手に粘り強く投げたのが大きかった。
打線はここぞで集中打が出て点を取った。勝つ流れをしっかりとつかんだのがお見事でしたね。
ピックアップ選手等はこちら。

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