9月29日にパロマ瑞穂野球場で行われた第2試合、愛工大−中京大の3回戦の観戦記です。
リーグ戦苦しんでいる中京大は磯部投手が先発。愛工大は横井投手が先発しました。
愛知工業大
0000000│0 H3 E1
120013×│7 H8 E0
中京大
(7回コールド)
愛知工業大
横井(21)、佐伯(29)、牧野(15)−佐々木
中京大
磯部(17)、藤本(14)−森瀬、文元
投手成績
愛工大
横井 1回0/3 22球 被安打1 四球2 三振0 失点2
佐伯 4回 81球 被安打4 四球4 三振4 失点2
牧野 1回 21球 被安打3 四球0 三振1 失点3
中京大
磯部 6回 81球 被安打2 四球4 三振2 失点0
藤本 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
愛工大
5山田(5)→H前田真(1) 8古屋(8) 3柴田(3) 2佐々木(23) 6飯棲(6) 9宍戸(51) D袴田(2) 4谷川(12)→H北浦(26) 7亀井(28)→H平野(22)
中京大
7川瀬(5) 8秋山(1) 9西谷(12) D寺下(29)→H加藤(3) 3江崎(27) 4鈴木(23) 2森瀬(7)→6白井(8) 5金沢(2) 6藤田(28)→H曽根(26)→6→H狩俣(24)→2文元(22)
(試合経過)
1回裏、1死2,3塁からワイルドピッチで1点。中京大が先制。1−0
2回裏、無死1塁でピッチャー交代、佐伯。1死満塁から1番川瀬のショートへの強烈がゴロが記録タイムリーエラー。2死満塁から3番西谷がタイムリー内野安打。中京大が2点を追加。3−0
5回裏、2死3塁から7番森瀬がタイムリー。4−0
6回裏、ピッチャー交代、牧野。1死2塁から2番秋山がタイムリー2ベース。3番西谷が2ランホームラン。3点追加。7−0
7回表、ピッチャー交代、藤本。
中京大が7回コールド勝ちを収めて勝ち点を獲得しました。
総評
中京大は前の試合から川瀬を1番、秋山を2番という一見奇策に感じる打線を組みましたが、これがはまり、2試合連続のコールド勝ちと打線が目覚めた形になりました。
リーグ戦で川瀬が起点になることが多かったから、いっそのこと1番がいいのでは、という考えだったそうですが、それが功を奏した形。秋山も名城大戦の3試合と今カードの初戦まで4試合ノーヒットでしたが、川瀬のあとの2番に入って目覚めた形。6回に打った2ベースは秋山らしい当たりでした。
打線がなかなかつながらない印象でしたが、この2試合がいいきっかけになりそうです。
磯部は今季初先発でしたが、多少ばらつきはあったものの、まっすぐは140km/h中盤から後半出ていて力はありました。3戦目にこういう投手を持ってこれるのが強みですね。
愛工大は横井を先発させましたが、2回に先頭バッターに四球を出したところで1戦目に好投した佐伯を投入。しかし佐伯がリリーフ直後はコントロールに苦しみ2失点して試合としてはかなり苦しくなりました。
牧野が復帰登板をして、打たれたもののボールは走っていたのは好材料。愛工大は接戦に強さを見せているので、この後も何とか接戦に持ち込んで勝ち点を取りたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
リーグ戦苦しんでいる中京大は磯部投手が先発。愛工大は横井投手が先発しました。
愛知工業大
0000000│0 H3 E1
120013×│7 H8 E0
中京大
(7回コールド)
愛知工業大
横井(21)、佐伯(29)、牧野(15)−佐々木
中京大
磯部(17)、藤本(14)−森瀬、文元
投手成績
愛工大
横井 1回0/3 22球 被安打1 四球2 三振0 失点2
佐伯 4回 81球 被安打4 四球4 三振4 失点2
牧野 1回 21球 被安打3 四球0 三振1 失点3
中京大
磯部 6回 81球 被安打2 四球4 三振2 失点0
藤本 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
愛工大
5山田(5)→H前田真(1) 8古屋(8) 3柴田(3) 2佐々木(23) 6飯棲(6) 9宍戸(51) D袴田(2) 4谷川(12)→H北浦(26) 7亀井(28)→H平野(22)
中京大
7川瀬(5) 8秋山(1) 9西谷(12) D寺下(29)→H加藤(3) 3江崎(27) 4鈴木(23) 2森瀬(7)→6白井(8) 5金沢(2) 6藤田(28)→H曽根(26)→6→H狩俣(24)→2文元(22)
(試合経過)
1回裏、1死2,3塁からワイルドピッチで1点。中京大が先制。1−0
2回裏、無死1塁でピッチャー交代、佐伯。1死満塁から1番川瀬のショートへの強烈がゴロが記録タイムリーエラー。2死満塁から3番西谷がタイムリー内野安打。中京大が2点を追加。3−0
5回裏、2死3塁から7番森瀬がタイムリー。4−0
6回裏、ピッチャー交代、牧野。1死2塁から2番秋山がタイムリー2ベース。3番西谷が2ランホームラン。3点追加。7−0
7回表、ピッチャー交代、藤本。
中京大が7回コールド勝ちを収めて勝ち点を獲得しました。
総評
中京大は前の試合から川瀬を1番、秋山を2番という一見奇策に感じる打線を組みましたが、これがはまり、2試合連続のコールド勝ちと打線が目覚めた形になりました。
リーグ戦で川瀬が起点になることが多かったから、いっそのこと1番がいいのでは、という考えだったそうですが、それが功を奏した形。秋山も名城大戦の3試合と今カードの初戦まで4試合ノーヒットでしたが、川瀬のあとの2番に入って目覚めた形。6回に打った2ベースは秋山らしい当たりでした。
打線がなかなかつながらない印象でしたが、この2試合がいいきっかけになりそうです。
磯部は今季初先発でしたが、多少ばらつきはあったものの、まっすぐは140km/h中盤から後半出ていて力はありました。3戦目にこういう投手を持ってこれるのが強みですね。
愛工大は横井を先発させましたが、2回に先頭バッターに四球を出したところで1戦目に好投した佐伯を投入。しかし佐伯がリリーフ直後はコントロールに苦しみ2失点して試合としてはかなり苦しくなりました。
牧野が復帰登板をして、打たれたもののボールは走っていたのは好材料。愛工大は接戦に強さを見せているので、この後も何とか接戦に持ち込んで勝ち点を取りたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
