9月29日にパロマ瑞穂野球場で行われた第1試合、愛知学院大−中部大の3回戦の観戦記です。
勝った方が優勝戦線に踏みとどまれるという試合。投手戦になりました。
愛知学院大
0000000005│5 H8 E1
0000000001│1 H4 E0
中部大
(延長10回タイブレーク)
愛知学院大
宮内(11)、岡村(22)−松村、小笠原
中部大
津波(18)、南(14)−薬師寺
投手成績
愛知学院大
宮内 6回1/3 82球 被安打3 四球1 三振8 失点0
岡村 3回2/3 45球 被安打1 四球1 三振3 失点1(自責点0)
中部大
津波 9回2/3 124球 被安打8 四球3 三振10 失点5(自責点3)
南 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
愛知学院大
8杉山(23) 6山田(7) 9福本(9) D森田(28)→R古川(35)→H竹本(34) 5田中(5) 3金子(25) 7丹羽(37)→H上田(8)→7浦川(2) 2松村(29)→H前田聖(20)→2小笠原 4中濱(10)
中部大
D山田(2) 4藤田(4) 8松本(8) 5高橋(1)→3 3中森(3)→R山下→5 9河村(33)→7井手(24) 7伊賀(35)→9→H束野(9)→9 2薬師寺(22)→H平田(29) 6宮下(6)→H柴山(7)→6
(試合経過)
1回裏、1死1,2塁のチャンスでしたが、4番5番が倒れ0点。
7回表、無死1,2塁のチャンスで津波が連続三振を取るなど3人で抑えてピンチを脱出。
7回裏、1死2塁でピッチャー交代、岡村。
9回終わって同点のためタイブレークに突入。
10回表、送って1死2,3塁から1番杉山がタイムリー。2死1,3塁から3番福本がタイムリー。2死1,3塁から代打竹本が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、南。愛院大が5点を勝ち越し。5−0
10回裏、ワイルドピッチで無死2,3塁。7番束野のタイムリー内野安打で1点。5−1
愛知学院大がタイブレークを制して勝利。勝ち点を2にしました。
総評
愛知学院大は宮内、中部大は津波が先発。お互いに持ち味を発揮しての投手戦になりました。
6回裏、7回裏と中部大は先頭バッターが出て盗塁を決めてチャンスを作ったのですが、次のバッターがいずれもバント失敗で三振。打たせても良かったかなと思いますが、難しいところですね。
愛知学院大は7回裏に1死2塁で岡村にスイッチ。連投でしたがしっかりと抑えて相変わらずのタフさを見せました。
100安打にあと2本で迎えた愛知学院大の杉山は、第4打席でヒットを放ちリーチ。タイブレークの1死2,3塁で回ってきて、タイムリーを放って記録を達成しました。こういうところで打って決めるあたりはさすがのスター性。持っていますね。
試合としては代打の竹本が3ランを打って決めました。元々は期待のバッターということで、長距離砲として今後も活躍しそう。
津波は三振をかなり奪い、7回以降は疲れをみせながらも粘ってエースらしい投球を見せていました。タイブレークは仕方がないので切り替えてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
勝った方が優勝戦線に踏みとどまれるという試合。投手戦になりました。
愛知学院大
0000000005│5 H8 E1
0000000001│1 H4 E0
中部大
(延長10回タイブレーク)
愛知学院大
宮内(11)、岡村(22)−松村、小笠原
中部大
津波(18)、南(14)−薬師寺
投手成績
愛知学院大
宮内 6回1/3 82球 被安打3 四球1 三振8 失点0
岡村 3回2/3 45球 被安打1 四球1 三振3 失点1(自責点0)
中部大
津波 9回2/3 124球 被安打8 四球3 三振10 失点5(自責点3)
南 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
愛知学院大
8杉山(23) 6山田(7) 9福本(9) D森田(28)→R古川(35)→H竹本(34) 5田中(5) 3金子(25) 7丹羽(37)→H上田(8)→7浦川(2) 2松村(29)→H前田聖(20)→2小笠原 4中濱(10)
中部大
D山田(2) 4藤田(4) 8松本(8) 5高橋(1)→3 3中森(3)→R山下→5 9河村(33)→7井手(24) 7伊賀(35)→9→H束野(9)→9 2薬師寺(22)→H平田(29) 6宮下(6)→H柴山(7)→6
(試合経過)
1回裏、1死1,2塁のチャンスでしたが、4番5番が倒れ0点。
7回表、無死1,2塁のチャンスで津波が連続三振を取るなど3人で抑えてピンチを脱出。
7回裏、1死2塁でピッチャー交代、岡村。
9回終わって同点のためタイブレークに突入。
10回表、送って1死2,3塁から1番杉山がタイムリー。2死1,3塁から3番福本がタイムリー。2死1,3塁から代打竹本が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、南。愛院大が5点を勝ち越し。5−0
10回裏、ワイルドピッチで無死2,3塁。7番束野のタイムリー内野安打で1点。5−1
愛知学院大がタイブレークを制して勝利。勝ち点を2にしました。
総評
愛知学院大は宮内、中部大は津波が先発。お互いに持ち味を発揮しての投手戦になりました。
6回裏、7回裏と中部大は先頭バッターが出て盗塁を決めてチャンスを作ったのですが、次のバッターがいずれもバント失敗で三振。打たせても良かったかなと思いますが、難しいところですね。
愛知学院大は7回裏に1死2塁で岡村にスイッチ。連投でしたがしっかりと抑えて相変わらずのタフさを見せました。
100安打にあと2本で迎えた愛知学院大の杉山は、第4打席でヒットを放ちリーチ。タイブレークの1死2,3塁で回ってきて、タイムリーを放って記録を達成しました。こういうところで打って決めるあたりはさすがのスター性。持っていますね。
試合としては代打の竹本が3ランを打って決めました。元々は期待のバッターということで、長距離砲として今後も活躍しそう。
津波は三振をかなり奪い、7回以降は疲れをみせながらも粘ってエースらしい投球を見せていました。タイブレークは仕方がないので切り替えてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
