9月25日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた4つ目の代表決定戦、日本製鉄東海REX−ジェイプロジェクトの観戦記です。
6分の5だった予選も残す枠は2つ。次が三菱自動車岡崎というところでもお互いに負けたくない一戦でした。
日本製鉄東海REX
000501000│6 H13 E1
000000000│0 H7 E0
ジェイプロジェクト
日本製鉄東海REX
加藤(13)−中川
ジェイプロジェクト
笈川(5)、中川(28)、大久保(18)、満田慎(43)−神農、浅野
投手成績
日本製鉄東海REX
加藤 9回 123球 被安打7 四球0 三振6 失点0
ジェイプロジェクト
笈川 3回1/3 85球 被安打7 死球1 三振3 失点5
中川 2回2/3 59球 被安打6 死球1 三振3 失点1
大久保 2回 22球 被安打0 四球1 三振2 失点0
満田慎 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
日本製鉄東海REX
9山本(3) 4平野(6) 7長南(10) D岡田(0) 8大塚(2) 5市丸(5) 3石川(12) 2中川(27) 6佐々木(23)
ジェイプロジェクト
6大田(33)→6宮内(6) 5木内(4) 4片岡(2) 7橋本(23) 9吉森(3) 3今井(10)→3満田颯(13) D平田(7) 2神農(9)→2浅野(37) 8岡田(27)
(試合経過)
4回表、1死1,2塁から7番石川がタイムリー2ベース。8番中川が2点タイムリー2ベース。1死1,3塁でピッチャー交代、中川。1死1,3塁から1ゴロ野選で1点。2死1,2塁から3番長南のタイムリー。日本製鉄東海REXが5点を先制。5−0
6回表、2死1,3塁からワイルドピッチで1点、6−0
7回表、ピッチャー交代、大久保。
9回表、ピッチャー交代、満田慎。
日本製鉄東海REXが勝って日本選手権出場を決めました。
総評
日本製鉄東海REXは加藤が今大会3度目の先発。一方のジェイプロジェクトは基本はショートリリーフの左の笈川を先発にしてきました。
笈川は長くても3イニングが最長という投手。とりあえず一回りを、というところかなと思っていましたが、その通りに3回までは0点で抑えます。しかし打順2廻り目からは捕まり始め、4回は止められずにビッグイニングを作られてしまいました。
日程が詰まる中、少しでも長くと思っていたのかもしれませんが、もうちょっと割り切った起用でも良かったかなと思います。
東海REXは今大会4番に抜擢した岡田にあまり当たりがなかったのですが、4回表の先頭で2ベースを放ってチャンスメイク。チームに勢いをもたらせました。3点を一気に取って尚ものチャンスで代わった中川からもさらに2点取ったのが大きかったですね。
日本製鉄東海REXの加藤は初回に1死から連打で1,2塁のピンチを作るも4番橋本をゲッツーに仕留めて流れに乗った印象。
要所で力を入れる投球で被安打7も無四球。完封はお見事でした。社会人では初の完封とのことで公式戦では高校でもなかったかもとのこと。チームを勝利に導く投球はお見事でした。
日本製鉄東海REXは大会8日目にして7試合目の試合。かなり厳しい連戦を戦い抜きました。こういうきつい経験を本戦に生かしてほしいですね。
ジェイプロジェクトは最後の切符を懸けて三菱自動車岡崎と対戦。今大会はこの対戦も4回目で、ここまではジェイプロジェクトの2勝1敗。どうなるかわからない試合になります。
いいゲームを期待したいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
6分の5だった予選も残す枠は2つ。次が三菱自動車岡崎というところでもお互いに負けたくない一戦でした。
日本製鉄東海REX
000501000│6 H13 E1
000000000│0 H7 E0
ジェイプロジェクト
日本製鉄東海REX
加藤(13)−中川
ジェイプロジェクト
笈川(5)、中川(28)、大久保(18)、満田慎(43)−神農、浅野
投手成績
日本製鉄東海REX
加藤 9回 123球 被安打7 四球0 三振6 失点0
ジェイプロジェクト
笈川 3回1/3 85球 被安打7 死球1 三振3 失点5
中川 2回2/3 59球 被安打6 死球1 三振3 失点1
大久保 2回 22球 被安打0 四球1 三振2 失点0
満田慎 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
日本製鉄東海REX
9山本(3) 4平野(6) 7長南(10) D岡田(0) 8大塚(2) 5市丸(5) 3石川(12) 2中川(27) 6佐々木(23)
ジェイプロジェクト
6大田(33)→6宮内(6) 5木内(4) 4片岡(2) 7橋本(23) 9吉森(3) 3今井(10)→3満田颯(13) D平田(7) 2神農(9)→2浅野(37) 8岡田(27)
(試合経過)
4回表、1死1,2塁から7番石川がタイムリー2ベース。8番中川が2点タイムリー2ベース。1死1,3塁でピッチャー交代、中川。1死1,3塁から1ゴロ野選で1点。2死1,2塁から3番長南のタイムリー。日本製鉄東海REXが5点を先制。5−0
6回表、2死1,3塁からワイルドピッチで1点、6−0
7回表、ピッチャー交代、大久保。
9回表、ピッチャー交代、満田慎。
日本製鉄東海REXが勝って日本選手権出場を決めました。
総評
日本製鉄東海REXは加藤が今大会3度目の先発。一方のジェイプロジェクトは基本はショートリリーフの左の笈川を先発にしてきました。
笈川は長くても3イニングが最長という投手。とりあえず一回りを、というところかなと思っていましたが、その通りに3回までは0点で抑えます。しかし打順2廻り目からは捕まり始め、4回は止められずにビッグイニングを作られてしまいました。
日程が詰まる中、少しでも長くと思っていたのかもしれませんが、もうちょっと割り切った起用でも良かったかなと思います。
東海REXは今大会4番に抜擢した岡田にあまり当たりがなかったのですが、4回表の先頭で2ベースを放ってチャンスメイク。チームに勢いをもたらせました。3点を一気に取って尚ものチャンスで代わった中川からもさらに2点取ったのが大きかったですね。
日本製鉄東海REXの加藤は初回に1死から連打で1,2塁のピンチを作るも4番橋本をゲッツーに仕留めて流れに乗った印象。
要所で力を入れる投球で被安打7も無四球。完封はお見事でした。社会人では初の完封とのことで公式戦では高校でもなかったかもとのこと。チームを勝利に導く投球はお見事でした。
日本製鉄東海REXは大会8日目にして7試合目の試合。かなり厳しい連戦を戦い抜きました。こういうきつい経験を本戦に生かしてほしいですね。
ジェイプロジェクトは最後の切符を懸けて三菱自動車岡崎と対戦。今大会はこの対戦も4回目で、ここまではジェイプロジェクトの2勝1敗。どうなるかわからない試合になります。
いいゲームを期待したいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
