8月13日に愛工大名電グランドで行われた第1試合、同朋−名古屋国際の観戦記です。
どちらのチームも近年部員不足が目立ち、苦戦が増えている私学。似たようなチーム同士が敗者復活戦でどういう戦いを見せるか注目して観戦しました。
同朋
010000000│1 H9 E0
20000003×│5 H7 E0
名古屋国際
同朋
大橋(1)、若林(8)−木村
名古屋国際
長崎(10)、古田(1)−萩野
投手成績
同朋
大橋 6回 93球 被安打3 四死球5 三振7 失点2
若林 2回 36球 被安打4 四球0 三振1 失点3
名古屋国際
長崎 6回 69球 被安打7 四球0 三振4 失点1
古田 3回 20球 被安打2 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
同朋
8若林→1 6脇 7佐合 2木村 4宮坂 5新井 3丹羽 9大野 1大橋→H若園(15)→8水野(13)
名古屋国際
9平岡 5西島→7 4林(6) 8三浦 7安藤(3)→3 3古田(1)→1 2荻野 6日々野(11) 1長崎(10)→5山口(4)
(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番安藤が犠牲フライ。さらに2死満塁から押し出し死球。名古屋国際が2点を先制。2−0
2回表、1死2塁から6番新井がタイムリー。2−1
3回表、1死満塁から4番木村がセカンドフライ。体制悪いとみて3塁ランナーがタッチアップ。ホームはクロスプレーとなるも判定はアウト。結果ダブルプレーとなり同点ならず。
3回裏、1死3塁からスクイズを仕掛けるも空振りとなりランナーが憤死。得点ならず。
7回表、ピッチャー交代、古田。1死3塁から代打の若園がセーフティバント。キャッチャーが1塁に投げる隙に3塁ランナーが突入するも、名古屋国際が冷静に対応して2−3−2のダブルプレーとなり同点ならず。
7回裏、ピッチャー交代、若林。
8回裏、無死2,3塁から4番三浦が2点タイムリー3ベース。1死3塁から6番古田のスクイズが成功。3点追加。5−1
名古屋国際が勝ちました。
総評
序盤に点を取りあった後はお互いに我慢の展開。
同朋としては3回表、7回表にチャンスで仕掛けたのですが、どちらも紙一重でアウトになりました。3回表は特にランナーの足が入っているように見えましたが、判定はアウト。セカンドの送球が弱いのを見ての判断だったようですが、狙いは良かっただけに惜しかったですね。7回表は逆に名古屋国際の守備陣の動きが良かった。同朋の足を警戒していた感じでしたね。
同朋の大橋は初回に四死球から2失点したものの、そこ後は立ち直って好投。7回には若林にスイッチ。この若林を8回に捕まえた名古屋国際の攻撃も見事でした。
同朋はキャッチャーの木村が投げるのがしんどい状況だったのも苦しかったですね。それでも1つは刺しましたし、やれることはやったという試合でした。
同朋はスタメンのうち8人が1年生。その中ではベストを尽くしたかなという試合でした。2連敗で秋は終わってしまいましたが、これから経験を積み重ねて、春以降につなげていってほしいですね。
名古屋国際も13人しかいない中で、チャンスをうまく生かしました。しっかりと振っていこうというのは見えましたし、ピッチャー陣もまだ球威は上がりそうな2人。個々の成長に期待したいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
どちらのチームも近年部員不足が目立ち、苦戦が増えている私学。似たようなチーム同士が敗者復活戦でどういう戦いを見せるか注目して観戦しました。
同朋
010000000│1 H9 E0
20000003×│5 H7 E0
名古屋国際
同朋
大橋(1)、若林(8)−木村
名古屋国際
長崎(10)、古田(1)−萩野
投手成績
同朋
大橋 6回 93球 被安打3 四死球5 三振7 失点2
若林 2回 36球 被安打4 四球0 三振1 失点3
名古屋国際
長崎 6回 69球 被安打7 四球0 三振4 失点1
古田 3回 20球 被安打2 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
同朋
8若林→1 6脇 7佐合 2木村 4宮坂 5新井 3丹羽 9大野 1大橋→H若園(15)→8水野(13)
名古屋国際
9平岡 5西島→7 4林(6) 8三浦 7安藤(3)→3 3古田(1)→1 2荻野 6日々野(11) 1長崎(10)→5山口(4)
(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番安藤が犠牲フライ。さらに2死満塁から押し出し死球。名古屋国際が2点を先制。2−0
2回表、1死2塁から6番新井がタイムリー。2−1
3回表、1死満塁から4番木村がセカンドフライ。体制悪いとみて3塁ランナーがタッチアップ。ホームはクロスプレーとなるも判定はアウト。結果ダブルプレーとなり同点ならず。
3回裏、1死3塁からスクイズを仕掛けるも空振りとなりランナーが憤死。得点ならず。
7回表、ピッチャー交代、古田。1死3塁から代打の若園がセーフティバント。キャッチャーが1塁に投げる隙に3塁ランナーが突入するも、名古屋国際が冷静に対応して2−3−2のダブルプレーとなり同点ならず。
7回裏、ピッチャー交代、若林。
8回裏、無死2,3塁から4番三浦が2点タイムリー3ベース。1死3塁から6番古田のスクイズが成功。3点追加。5−1
名古屋国際が勝ちました。
総評
序盤に点を取りあった後はお互いに我慢の展開。
同朋としては3回表、7回表にチャンスで仕掛けたのですが、どちらも紙一重でアウトになりました。3回表は特にランナーの足が入っているように見えましたが、判定はアウト。セカンドの送球が弱いのを見ての判断だったようですが、狙いは良かっただけに惜しかったですね。7回表は逆に名古屋国際の守備陣の動きが良かった。同朋の足を警戒していた感じでしたね。
同朋の大橋は初回に四死球から2失点したものの、そこ後は立ち直って好投。7回には若林にスイッチ。この若林を8回に捕まえた名古屋国際の攻撃も見事でした。
同朋はキャッチャーの木村が投げるのがしんどい状況だったのも苦しかったですね。それでも1つは刺しましたし、やれることはやったという試合でした。
同朋はスタメンのうち8人が1年生。その中ではベストを尽くしたかなという試合でした。2連敗で秋は終わってしまいましたが、これから経験を積み重ねて、春以降につなげていってほしいですね。
名古屋国際も13人しかいない中で、チャンスをうまく生かしました。しっかりと振っていこうというのは見えましたし、ピッチャー陣もまだ球威は上がりそうな2人。個々の成長に期待したいですね。
ピックアップ選手等はこちら。

両校とも自分の記憶の中では中堅校の位置づけでしたので部員不足に陥っているという現状には驚いています。
同朋は東海大会出場あり、名古屋国際は名商大付属時代の夏ベスト4進出あり
特に名古屋国際は名商大の日進キャンパスの第2球場が練習拠点。
名古屋市昭和区〜日進までの移動がネックだとしても、
このような恵まれた練習環境に中学生は気が付かない訳が無いと思うのですが。
コウ
が
しました