8月12日に名古屋たちばなグランドで行われた第1試合、桜台−東郷の観戦記です。
東郷の菅沼投手は夏に130km/h台の球を投げていたという話だったので、どんな投手か注目して観戦しました。
桜台
010000010│2 H4 E2
10000020×│3 H6 E2
東郷
桜台
大矢(1)−中辻
東郷
菅沼(1)−柘植
投手成績
桜台
大矢 8回 121球 被安打6 四球4 三振9 失点3(自責点1)
東郷
菅沼 9回 123球 被安打4 四死球3 三振7 失点2
(出場選手)
桜台
8近藤 6内海 7大井 2中辻 3澤村 5小野→4松浦(12) 9山本雅→H山本丈(11) 1大矢 4長江→5
東郷
4高見 8坂脇 6兼岡 2柘植 3松尾 7服部→R北村(19)→7安川(16) 9刑部 5勝田 1菅沼
(試合経過)
1回裏、2死1,3塁からタイムリーエラーで1点。東郷が先制。1−0
2回表、2死2,3塁から2塁ランナーがスタートして、ピッチャーが牽制をした隙に3塁ランナーがホームイン。桜台が同点に追いつく。1−1
7回裏、2死2塁から1番高見がタイムリー。2死2,3塁から3番兼岡がタイムリー。東郷が2点を勝ち越し。3−1
8回表、2死1塁から1番近藤がタイムリー3ベース。3−2
東郷が競り勝ちました。
総評
桜台は長身サイドハンドの大矢、東郷はまっすぐが速い菅沼が先発。
東郷は初回に相手のエラーも絡んで先制。桜台も2回表に夏の決勝で豊橋中央が見せた足攻と同じ2,3塁からの2塁ランナーが飛び出るプレーで3塁ランナーが生還して同点。
ここからはお互いのエースが踏ん張って膠着状態になります。
7回表に桜台は無死1,2塁のチャンスを作るも、ここで3ゴロ3塁封殺、5−5−3のダブルプレーでチャンスを逃す。
すると7回裏に東郷は1死1塁から9番の菅沼の犠打で送って1番の高見に託し、ここで高見が見事にタイムリー。さらにエラーで広がったチャンスに3番兼岡がタイムリーを打って加点。かなり東郷が優位に立ちます。
しかし桜台も8回表に近藤のタイムリー3ベースで1点差。9回表も無死1,2塁となりますが、ここでスリーバント失敗から連続三振で試合終了となりました。
菅沼投手はこの日のMAXは132km/h。それでも最終回に3連続三振で斬る等、1試合を投げ切るマネジメントを見せました。がっしりした下半身が特徴。今後も注目したいですね。
桜台の大矢投手は長身のサイドハンドで、ピッチングがうまかった。要所で三振を取っていたし、ランナーのいる場面では丁寧に投げて打ち取る投球が見事でした。
新チームの試合とは思えないくらい、引き締まった好ゲームでしたね。
ピックアップ選手等はこちら。
東郷の菅沼投手は夏に130km/h台の球を投げていたという話だったので、どんな投手か注目して観戦しました。
桜台
010000010│2 H4 E2
10000020×│3 H6 E2
東郷
桜台
大矢(1)−中辻
東郷
菅沼(1)−柘植
投手成績
桜台
大矢 8回 121球 被安打6 四球4 三振9 失点3(自責点1)
東郷
菅沼 9回 123球 被安打4 四死球3 三振7 失点2
(出場選手)
桜台
8近藤 6内海 7大井 2中辻 3澤村 5小野→4松浦(12) 9山本雅→H山本丈(11) 1大矢 4長江→5
東郷
4高見 8坂脇 6兼岡 2柘植 3松尾 7服部→R北村(19)→7安川(16) 9刑部 5勝田 1菅沼
(試合経過)
1回裏、2死1,3塁からタイムリーエラーで1点。東郷が先制。1−0
2回表、2死2,3塁から2塁ランナーがスタートして、ピッチャーが牽制をした隙に3塁ランナーがホームイン。桜台が同点に追いつく。1−1
7回裏、2死2塁から1番高見がタイムリー。2死2,3塁から3番兼岡がタイムリー。東郷が2点を勝ち越し。3−1
8回表、2死1塁から1番近藤がタイムリー3ベース。3−2
東郷が競り勝ちました。
総評
桜台は長身サイドハンドの大矢、東郷はまっすぐが速い菅沼が先発。
東郷は初回に相手のエラーも絡んで先制。桜台も2回表に夏の決勝で豊橋中央が見せた足攻と同じ2,3塁からの2塁ランナーが飛び出るプレーで3塁ランナーが生還して同点。
ここからはお互いのエースが踏ん張って膠着状態になります。
7回表に桜台は無死1,2塁のチャンスを作るも、ここで3ゴロ3塁封殺、5−5−3のダブルプレーでチャンスを逃す。
すると7回裏に東郷は1死1塁から9番の菅沼の犠打で送って1番の高見に託し、ここで高見が見事にタイムリー。さらにエラーで広がったチャンスに3番兼岡がタイムリーを打って加点。かなり東郷が優位に立ちます。
しかし桜台も8回表に近藤のタイムリー3ベースで1点差。9回表も無死1,2塁となりますが、ここでスリーバント失敗から連続三振で試合終了となりました。
菅沼投手はこの日のMAXは132km/h。それでも最終回に3連続三振で斬る等、1試合を投げ切るマネジメントを見せました。がっしりした下半身が特徴。今後も注目したいですね。
桜台の大矢投手は長身のサイドハンドで、ピッチングがうまかった。要所で三振を取っていたし、ランナーのいる場面では丁寧に投げて打ち取る投球が見事でした。
新チームの試合とは思えないくらい、引き締まった好ゲームでしたね。
ピックアップ選手等はこちら。
