8月9日に半田北部グランドで行われた第2試合、日福大付−知多翔洋の観戦記です。
近年県大会にコンスタントに進む両チーム。新チームでも好ゲームを期待して足を運びました。

知多翔洋
000200000│2 H3 E1
10101004×│7 H12 E4
日福大付

知多翔洋
堺(10)、伊藤(1)、山下(5)−青木、小山
日福大付
杉田(1)−野原

投手成績
知多翔洋
堺 3回 80球 被安打6 四球3 三振3 失点2
伊藤 4回1/3 67球 被安打6 四球4 三振0 失点5
山下 2/3 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0

日福大付
杉田 9回 115球 被安打3 四死球3 三振4 失点2(自責点0)

(出場選手)
知多翔洋
8江端 4水野 6仮屋 5山下→1 3宮崎 2青木→H小山(12)→2 9永松→H伊知地(17) 7早川 1堺(10)→H佐藤(19)→1伊藤(1)→5永田(15)
日福大付
4藤井 6小島 2野原 7富田 9大久保→R辻(5)→5竹本(15) 3田澤 5岡田悠(8)→8 1杉田 8岡田隆(16)→9

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番野原がタイムリー3ベース。日福大付が先制。1−0
3回裏、2死3塁から6番田澤がタイムリー。2−0
4回表、1死満塁から8番早川の2ゴロがタイムリーエラーとなり、2者生還。2−2。1死1,3塁からスクイズを仕掛けるもキャッチャーフライとなり、1塁ランナーが戻れずダブルプレー。同点止まりに。
4回裏、ピッチャー交代、伊藤。
5回裏、1死1,3塁から7番岡田悠が犠牲フライ。3−2と日福大付が勝ち越し。
8回裏、無死1,2塁から9番岡田隆のところでバントエンドラン。キャッチャーが1塁へ投げる間に2塁ランナーがホームを狙い間一髪セーフに。さらに1死満塁から3番野原が走者一掃の3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、山下。この回4点を追加、7−2
日福大付が勝ちました。

総評

日福大付は夏が3年生主体のチームだったので、1からチームを作っている状況。それでもかなり振り込んできたとのことで、この試合では5本の長打を放って、打力があるのを見せました。スタメンに1年生が5人並び、それも勢いを与えている印象。山本監督はそんなに力がないチームだと言いますが、伸びしろはかなりありそう。
投手はエースの杉田投手が完投。ここはまだ他のピッチャーに不安があるとのこと。リーグ戦の中で出てくる投手が欲しいですね。
知多翔洋もバッテリーを中心に夏までは3年生が力があったチーム。色々試しながら戦っている印象でした。
伊藤投手はやや独特な腕の振りで、それが相手には初見だと戸惑う印象。7回までは最少失点で踏ん張り、バックもしっかりと守っていました。
8回はバントで崩された形でしたが、こういう経験を次に生かしてほしいですね。

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