8月8日に稲沢市民球場で行われた準決勝第2試合、阿久比中−南勢ビクトリーの観戦記です。
勝てば全国大会出場。負けると3位決定戦に回る一戦。序盤から阿久比中がペースを握りました。
阿久比中
002017│10 H13 E1
001000│1 H2 E1
南勢ビクトリー
(6回コールド)
阿久比中
竹内(1)、谷口(18)−伊藤
南勢ビクトリー
藤村(1)、伊藤(5)−山中
投手成績
阿久比中
竹内 2回0/3 38球 被安打1 四球3 三振1 失点1(自責点0)
谷口 4回 58球 被安打1 四球2 三振4 失点0
南勢ビクトリー
藤村 5回2/3 87球 被安打11 四球2 三振4 失点6
伊藤 1/3 18球 被安打2 四球1 三振0 失点4(自責点1)
(出場選手)
阿久比中
8櫻井 6佐藤 5竹内レオ(10) 2伊藤 3高橋 7坂口 9杉浦 1竹内→1谷口(18) 4新美(5)
南勢ビクトリー
2山中 8小野(9)→9 3玉城 6山本→5 9西沢(10)→7→8武野(8)→H奥村(7) 5井上→1→H家田(14) 4岡澤(16)→6 1藤村→4辻(4) 7中森(11)→9→7
(試合経過)
3回表、無死1,3塁から3番竹内のセーフティスクイズが成功。1死2塁から4番伊藤がタイムリー3ベース。阿久比中が2点を先制。2−0
3回裏、無死満塁から1番山中が押し出し四球。ここでピッチャー交代、谷口。ここから3人を抑えて1点で食い止めます。2−1
5回表、1死1,3塁から4番伊藤がタイムリー2ベース。3−1
6回表、1死2,3塁から1番櫻井が2点タイムリー3ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、伊藤。2死満塁から5番高橋がタイムリー。6番坂口が2点タイムリー。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。一挙7点追加。10−1
阿久比中が6回コールドで勝って決勝進出とともに全国大会出場を決めました。
総評
阿久比中は全体的に身体の大きい選手が多く、打線が活発。1,2回はチャンスを生かしきれませんでしたが、3回表に1番からの攻撃でチャンスを作って、セーフティスクイズと4番伊藤のタイムリー3ベースで2点を先制。ただ、もう1点欲しかったところで取れなかったところで、裏にエースの竹内が崩れ1点を失い尚も無死満塁。ここでリリーフに上がった谷口が2番3番4番を打ち取って0で抑えたのが阿久比中にとっては大きかった。
5回にも4番の伊藤のタイムリー2ベースで追加点を奪うと、6回表には打線がつながって一挙7点。コールドまでもっていきました。
阿久比中は良い選手が多いなという印象。2番手の谷口投手はかなり能力が高そうですね。
全国大会が楽しみです。
南勢ビクトリーもエースの藤村投手は身体も大きくキャッチャーの山中選手とともにレベルの高い高校でもやれそうな選手でした。
ピックアップ選手等はこちら。
勝てば全国大会出場。負けると3位決定戦に回る一戦。序盤から阿久比中がペースを握りました。
阿久比中
002017│10 H13 E1
001000│1 H2 E1
南勢ビクトリー
(6回コールド)
阿久比中
竹内(1)、谷口(18)−伊藤
南勢ビクトリー
藤村(1)、伊藤(5)−山中
投手成績
阿久比中
竹内 2回0/3 38球 被安打1 四球3 三振1 失点1(自責点0)
谷口 4回 58球 被安打1 四球2 三振4 失点0
南勢ビクトリー
藤村 5回2/3 87球 被安打11 四球2 三振4 失点6
伊藤 1/3 18球 被安打2 四球1 三振0 失点4(自責点1)
(出場選手)
阿久比中
8櫻井 6佐藤 5竹内レオ(10) 2伊藤 3高橋 7坂口 9杉浦 1竹内→1谷口(18) 4新美(5)
南勢ビクトリー
2山中 8小野(9)→9 3玉城 6山本→5 9西沢(10)→7→8武野(8)→H奥村(7) 5井上→1→H家田(14) 4岡澤(16)→6 1藤村→4辻(4) 7中森(11)→9→7
(試合経過)
3回表、無死1,3塁から3番竹内のセーフティスクイズが成功。1死2塁から4番伊藤がタイムリー3ベース。阿久比中が2点を先制。2−0
3回裏、無死満塁から1番山中が押し出し四球。ここでピッチャー交代、谷口。ここから3人を抑えて1点で食い止めます。2−1
5回表、1死1,3塁から4番伊藤がタイムリー2ベース。3−1
6回表、1死2,3塁から1番櫻井が2点タイムリー3ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、伊藤。2死満塁から5番高橋がタイムリー。6番坂口が2点タイムリー。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。一挙7点追加。10−1
阿久比中が6回コールドで勝って決勝進出とともに全国大会出場を決めました。
総評
阿久比中は全体的に身体の大きい選手が多く、打線が活発。1,2回はチャンスを生かしきれませんでしたが、3回表に1番からの攻撃でチャンスを作って、セーフティスクイズと4番伊藤のタイムリー3ベースで2点を先制。ただ、もう1点欲しかったところで取れなかったところで、裏にエースの竹内が崩れ1点を失い尚も無死満塁。ここでリリーフに上がった谷口が2番3番4番を打ち取って0で抑えたのが阿久比中にとっては大きかった。
5回にも4番の伊藤のタイムリー2ベースで追加点を奪うと、6回表には打線がつながって一挙7点。コールドまでもっていきました。
阿久比中は良い選手が多いなという印象。2番手の谷口投手はかなり能力が高そうですね。
全国大会が楽しみです。
南勢ビクトリーもエースの藤村投手は身体も大きくキャッチャーの山中選手とともにレベルの高い高校でもやれそうな選手でした。
ピックアップ選手等はこちら。
