7月25日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた準決勝第1試合、東邦−中京大中京の観戦記です。
4強対決となった一戦。お互いにエースが先発しました。
東邦
000001000│1 H10 E0
000000000│0 H6 E0
中京大中京
東邦
久田(1)−中山
中京大中京
田中太(1)−岡部
投手成績
東邦
久田 9回 141球 被安打6 四死球5 三振4 失点0
中京大中京
田中太 9回 81球 被安打10 四死球2(1) 三振4 失点1
(出場選手)
東邦
4瀬木 6金本 8朝倉 2中山 3谷野(14) 7早川 9金原 5久保 1久田
中京大中京
7高森 4加藤 8淀川→9 2岡部 5村上 3牧村 9澤野(15)→8石本(19)→8→H神達(18) 6萩坂 1田中太
(試合経過)
6回表、1死1,3塁から3番朝倉のセーフティスクイズがタイムリー内野安打に。1死1,2塁から4番中山のヒットでセカンドランナーがホームをつくもタッチアウト。東邦が先制も1点どまり。1−0
6回裏、1死1,3塁から6番牧村がセーフティスクイズを仕掛けるもキャッチャー前にボールが止まり、3塁ランナーがアウトに。中京大中京は得点を奪えず。
東邦の久田が最後まで投げ切って完封勝利。東邦が2年連続の決勝進出を決めました。
総評
お互いにエースが先発。持ち味を出しながらの投球でした。
東邦の久田はまっすぐは144km/hをマークするなど球威はありながら、ややばらつきもあってそれが捉えにくさになっていた感じ。要所でいいボールが来るので余計に打てない感じでした。中京大中京としては序盤かなり球を投げさせて粘って後半勝負という予定通りだったのですが・・・。序盤からゲッツーを5回までに3つくらって、流れを作れないまま後半へ。
中京大中京の田中はヒットは序盤から打たれてはいたのですが、守備も盛り立てて危なげない投球でした。
結果としては6回の表裏の攻防が勝敗を分けたのですが、中京大中京としては、東邦のセーフティスクイズをそんなに警戒しておらず、1点は良いよという考えだったように見えました。
後半勝負で点が取れると思ったと思いますが、6回裏の牧村選手には打たせてほしかった気もします。
東邦は下馬評は決して高くなかったのですが、こういう時に夏勝ち上がるのはもはや伝統と言ってもいいかも。
久田頼みというのは変らないですが、中山選手が好調で、1チャンスを生かす戦いになってくると思います。
バント、スクイズ。そういう攻撃が決勝でも決まるか。豊橋中央には春に勝っているとはいえかなり押しまくられた試合だった。
どちらがその経験を生かすか注目したいです。
ピックアップ選手等はこちら。
4強対決となった一戦。お互いにエースが先発しました。
東邦
000001000│1 H10 E0
000000000│0 H6 E0
中京大中京
東邦
久田(1)−中山
中京大中京
田中太(1)−岡部
投手成績
東邦
久田 9回 141球 被安打6 四死球5 三振4 失点0
中京大中京
田中太 9回 81球 被安打10 四死球2(1) 三振4 失点1
(出場選手)
東邦
4瀬木 6金本 8朝倉 2中山 3谷野(14) 7早川 9金原 5久保 1久田
中京大中京
7高森 4加藤 8淀川→9 2岡部 5村上 3牧村 9澤野(15)→8石本(19)→8→H神達(18) 6萩坂 1田中太
(試合経過)
6回表、1死1,3塁から3番朝倉のセーフティスクイズがタイムリー内野安打に。1死1,2塁から4番中山のヒットでセカンドランナーがホームをつくもタッチアウト。東邦が先制も1点どまり。1−0
6回裏、1死1,3塁から6番牧村がセーフティスクイズを仕掛けるもキャッチャー前にボールが止まり、3塁ランナーがアウトに。中京大中京は得点を奪えず。
東邦の久田が最後まで投げ切って完封勝利。東邦が2年連続の決勝進出を決めました。
総評
お互いにエースが先発。持ち味を出しながらの投球でした。
東邦の久田はまっすぐは144km/hをマークするなど球威はありながら、ややばらつきもあってそれが捉えにくさになっていた感じ。要所でいいボールが来るので余計に打てない感じでした。中京大中京としては序盤かなり球を投げさせて粘って後半勝負という予定通りだったのですが・・・。序盤からゲッツーを5回までに3つくらって、流れを作れないまま後半へ。
中京大中京の田中はヒットは序盤から打たれてはいたのですが、守備も盛り立てて危なげない投球でした。
結果としては6回の表裏の攻防が勝敗を分けたのですが、中京大中京としては、東邦のセーフティスクイズをそんなに警戒しておらず、1点は良いよという考えだったように見えました。
後半勝負で点が取れると思ったと思いますが、6回裏の牧村選手には打たせてほしかった気もします。
東邦は下馬評は決して高くなかったのですが、こういう時に夏勝ち上がるのはもはや伝統と言ってもいいかも。
久田頼みというのは変らないですが、中山選手が好調で、1チャンスを生かす戦いになってくると思います。
バント、スクイズ。そういう攻撃が決勝でも決まるか。豊橋中央には春に勝っているとはいえかなり押しまくられた試合だった。
どちらがその経験を生かすか注目したいです。
ピックアップ選手等はこちら。
