7月19日に春日井球場で行われた4回戦の第2試合、中部大春日丘−中部大第一の観戦記です。
中部大は今年からユニフォームを統一しましたが、その中で対戦が実現しました。好ゲームになりました。
中部大春日丘
010012000│4 H9 E1
101000000│2 H6 E2
中部大第一
中部大春日丘
原田(11)、水野(8)、服部(1)−正山
中部大第一
治京(11)、薗田(16)、江口(1)−西田
投手成績
中部大春日丘
原田 3回 51球 被安打4 四球0 三振1 失点2
水野 1回 12球 被安打0 死球1 三振1 失点0
服部 5回 67球 被安打2 死球2 三振3 失点0
中部大第一
治京 1回1/3 35球 被安打2 四球2 三振1 失点1
薗田 4回 47球 被安打5 四球1 三振0 失点3
江口 3回2/3 57球 被安打2 四球1 三振3 失点0
(出場選手)
中部大春日丘
8水野→1→8 4玉井 3金井(15) 9安藤 7森島→7岡田(18) 2正山 5仲 1原田(11)→8中嶋(19)→1服部(1) 6杉山
中部大第一
6服部 4元野 9瀬沼→9田口(18) 3木下 2西田 7鈴木 8今井 5渡邊→H永田(19) 1治京(11)→1薗田(16)→1江口(1)→H酒井(10)
(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番木下がタイムリー2ベース。中部大第一が先制。1−0
2回表、1死3塁から6番正山がタイムリー。1死満塁でピッチャー交代、薗田。ここをゲッツーにとって同点でしのぎます。1−1
3回裏、1死2,3塁から3番瀬沼の遊ゴロの間に1点。中部大第一が勝ち越し。2−1
4回裏、ピッチャー交代、水野。
5回表、1死3塁から1番水野がタイムリー。2−2の同点。
5回裏、ピッチャー交代、服部。
6回表、1死2,3塁から6番正山の投ゴロでホーム送球が逸れる間に2者生還。1死1,3塁でピッチャー交代、江口。中部大春日丘が逆転。4−2
中部大春日丘が逆転勝ち。中部大対決を制しました。
総評
昨年の秋11月30日に中部大の第1回定期戦として行われた同カードで、中部大春日丘が大勝していました(9−1)。それもあってか中部大第一は初回から気迫がすごく、1回裏に木下のタイムリー2ベースで先制します。一旦追いつかれるも3回裏に1死2,3塁のチャンスから内野ゴロの間の1点で勝ち越し。中部大第一ペースで試合は進みます。
ただ、地力は中部大春日丘のが上というところで、5回表に1番水野のタイムリーで追いつくと、その裏からエースの服部を投入。
6回表に3番金井4番安藤で作ったチャンスで相手のエラーで勝ち越し。そのリードをエースの服部が守り抜いて中部大春日丘がものにしたという試合になりました。
中部大春日丘は継投は最初からのほぼ予定通りだったとのこと。水野投手が良ければもう少し引っ張ったが、服部投手の球数も70球弱に留めましたし、いい形で明後日の東邦戦に臨めそうです。
この試合については中部大第一の頑張りを褒めるべきかなと。気迫もそうでしたし、これまで何度か見ているが、あまり印象に残っていなかった薗田投手が140km/hを連発してチームに流れを持ち込んだところもお見事。その薗田投手のエラーで勝ち越されたのは何ともいえないところでしたが・・・。
春に県大会を逃したところから3年生だけのチームでここまで上げてきたのはお見事だったと思います。
新チームは1からとなって大変かもしれませんが、この成長を見せた先輩たちに続けるように1,2年生には頑張ってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
中部大は今年からユニフォームを統一しましたが、その中で対戦が実現しました。好ゲームになりました。
中部大春日丘
010012000│4 H9 E1
101000000│2 H6 E2
中部大第一
中部大春日丘
原田(11)、水野(8)、服部(1)−正山
中部大第一
治京(11)、薗田(16)、江口(1)−西田
投手成績
中部大春日丘
原田 3回 51球 被安打4 四球0 三振1 失点2
水野 1回 12球 被安打0 死球1 三振1 失点0
服部 5回 67球 被安打2 死球2 三振3 失点0
中部大第一
治京 1回1/3 35球 被安打2 四球2 三振1 失点1
薗田 4回 47球 被安打5 四球1 三振0 失点3
江口 3回2/3 57球 被安打2 四球1 三振3 失点0
(出場選手)
中部大春日丘
8水野→1→8 4玉井 3金井(15) 9安藤 7森島→7岡田(18) 2正山 5仲 1原田(11)→8中嶋(19)→1服部(1) 6杉山
中部大第一
6服部 4元野 9瀬沼→9田口(18) 3木下 2西田 7鈴木 8今井 5渡邊→H永田(19) 1治京(11)→1薗田(16)→1江口(1)→H酒井(10)
(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番木下がタイムリー2ベース。中部大第一が先制。1−0
2回表、1死3塁から6番正山がタイムリー。1死満塁でピッチャー交代、薗田。ここをゲッツーにとって同点でしのぎます。1−1
3回裏、1死2,3塁から3番瀬沼の遊ゴロの間に1点。中部大第一が勝ち越し。2−1
4回裏、ピッチャー交代、水野。
5回表、1死3塁から1番水野がタイムリー。2−2の同点。
5回裏、ピッチャー交代、服部。
6回表、1死2,3塁から6番正山の投ゴロでホーム送球が逸れる間に2者生還。1死1,3塁でピッチャー交代、江口。中部大春日丘が逆転。4−2
中部大春日丘が逆転勝ち。中部大対決を制しました。
総評
昨年の秋11月30日に中部大の第1回定期戦として行われた同カードで、中部大春日丘が大勝していました(9−1)。それもあってか中部大第一は初回から気迫がすごく、1回裏に木下のタイムリー2ベースで先制します。一旦追いつかれるも3回裏に1死2,3塁のチャンスから内野ゴロの間の1点で勝ち越し。中部大第一ペースで試合は進みます。
ただ、地力は中部大春日丘のが上というところで、5回表に1番水野のタイムリーで追いつくと、その裏からエースの服部を投入。
6回表に3番金井4番安藤で作ったチャンスで相手のエラーで勝ち越し。そのリードをエースの服部が守り抜いて中部大春日丘がものにしたという試合になりました。
中部大春日丘は継投は最初からのほぼ予定通りだったとのこと。水野投手が良ければもう少し引っ張ったが、服部投手の球数も70球弱に留めましたし、いい形で明後日の東邦戦に臨めそうです。
この試合については中部大第一の頑張りを褒めるべきかなと。気迫もそうでしたし、これまで何度か見ているが、あまり印象に残っていなかった薗田投手が140km/hを連発してチームに流れを持ち込んだところもお見事。その薗田投手のエラーで勝ち越されたのは何ともいえないところでしたが・・・。
春に県大会を逃したところから3年生だけのチームでここまで上げてきたのはお見事だったと思います。
新チームは1からとなって大変かもしれませんが、この成長を見せた先輩たちに続けるように1,2年生には頑張ってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
