7月18日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた3回戦第2試合、享栄−愛産大三河の観戦記です。
享栄は久々に見るので、どんな試合をするか注目して観戦しました。
享栄
1001203│7 H13 E1
0000000│0 H5 E0
愛産大三河
(7回コールド)
享栄
多賀(10)、坂本(7)、小山(1)−折田
愛産大三河
福井(1)、倉橋(19)、杉浦(16)−山口
投手成績
享栄
多賀 3回 40球 被安打3 四球0 三振3 失点0
坂本 3回 37球 被安打1 四球2 三振2 失点0
小山 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛産大三河
福井 4回1/3 92球 被安打8 四死球5 三振1 失点4
倉橋 2回1/3 44球 被安打5 四球1 三振0 失点3
杉浦 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
享栄
4森迫(5) 9藤井(8)→8 6仲谷(4) 5真鍋(3) 3大森(12) 8細江(20)→1小山(1) 7木村(19)→H坂本(7)→1→7 2折田 1多賀(10)→7加藤(18)→9
愛産大三河
7後藤貫 6佐藤 4加藤 5森(8) 3高木 9相崎→9松嶋(18) 8山口圭(17)→H岡(13) 2山口大→H大野(14) 1福井→1倉橋(19)→1杉浦(16)→H太田(10)
(試合経過)
1回表、2死満塁から6番細江がタイムリー。享栄が先制。1−0
4回表、2死3塁から1番森迫の3塁強襲のタイムリー内野安打。2−0
4回裏、ピッチャー交代、坂本。
5回表、1死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交代、倉橋。9番加藤がタイムリー。4−0
7回表、1死満塁から9番加藤が2点タイムリー。1死満塁から2番藤井が犠牲フライ。ここでピッチャー交代、杉浦。7−0
7回裏、ピッチャー交代、小山。
享栄が7回コールドで勝ちました。
総評
享栄は仲谷が復帰。ほぼぶっつけ本番だったそうで、この日は打撃ではタイミングが合っていなかった印象でしたが、守備では1つ4回裏に2死2,3塁からセンターに抜けそうな打球をきれいにさばいてアウトにしてピッチャーの坂本、チームを救いました。やはり仲谷選手のショートは華があるなぁと実感。この後ショートなのかセカンドなのかはわかりませんが、ショートで見たいなと改めて感じました。
享栄は初戦で長久手から2点しか取れずにこの試合が試金石かなと思っていましたが、7点取れたことは収穫。坂本選手が投打で活躍。小山投手も最後に出てきて144km/hをマークするなど、戦列を離れていた選手たちが戻ってきているのは好材料。
細江選手も大怪我をしていたそうですが、大会に間に合って初戦から出場している状況ですが、この試合でも2安打1四球と欠かせない選手と思わせる活躍。
上昇気流でこの後も戦えそうです。
愛産大三河は福井投手、倉橋投手ともに持ち味は出した印象ですが、踏ん張り切れなかった印象。エラーこそなかったものの球際で強い打球に反応できなかった印象でした。
1番の後藤貫選手が2安打1四球とチャンスメイク。しかし返せずに力負けという印象でした。
この試合で下級生が6人スタメンでしたし、彼らがこの経験を新チームに生かしてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
享栄は久々に見るので、どんな試合をするか注目して観戦しました。
享栄
1001203│7 H13 E1
0000000│0 H5 E0
愛産大三河
(7回コールド)
享栄
多賀(10)、坂本(7)、小山(1)−折田
愛産大三河
福井(1)、倉橋(19)、杉浦(16)−山口
投手成績
享栄
多賀 3回 40球 被安打3 四球0 三振3 失点0
坂本 3回 37球 被安打1 四球2 三振2 失点0
小山 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛産大三河
福井 4回1/3 92球 被安打8 四死球5 三振1 失点4
倉橋 2回1/3 44球 被安打5 四球1 三振0 失点3
杉浦 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
享栄
4森迫(5) 9藤井(8)→8 6仲谷(4) 5真鍋(3) 3大森(12) 8細江(20)→1小山(1) 7木村(19)→H坂本(7)→1→7 2折田 1多賀(10)→7加藤(18)→9
愛産大三河
7後藤貫 6佐藤 4加藤 5森(8) 3高木 9相崎→9松嶋(18) 8山口圭(17)→H岡(13) 2山口大→H大野(14) 1福井→1倉橋(19)→1杉浦(16)→H太田(10)
(試合経過)
1回表、2死満塁から6番細江がタイムリー。享栄が先制。1−0
4回表、2死3塁から1番森迫の3塁強襲のタイムリー内野安打。2−0
4回裏、ピッチャー交代、坂本。
5回表、1死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交代、倉橋。9番加藤がタイムリー。4−0
7回表、1死満塁から9番加藤が2点タイムリー。1死満塁から2番藤井が犠牲フライ。ここでピッチャー交代、杉浦。7−0
7回裏、ピッチャー交代、小山。
享栄が7回コールドで勝ちました。
総評
享栄は仲谷が復帰。ほぼぶっつけ本番だったそうで、この日は打撃ではタイミングが合っていなかった印象でしたが、守備では1つ4回裏に2死2,3塁からセンターに抜けそうな打球をきれいにさばいてアウトにしてピッチャーの坂本、チームを救いました。やはり仲谷選手のショートは華があるなぁと実感。この後ショートなのかセカンドなのかはわかりませんが、ショートで見たいなと改めて感じました。
享栄は初戦で長久手から2点しか取れずにこの試合が試金石かなと思っていましたが、7点取れたことは収穫。坂本選手が投打で活躍。小山投手も最後に出てきて144km/hをマークするなど、戦列を離れていた選手たちが戻ってきているのは好材料。
細江選手も大怪我をしていたそうですが、大会に間に合って初戦から出場している状況ですが、この試合でも2安打1四球と欠かせない選手と思わせる活躍。
上昇気流でこの後も戦えそうです。
愛産大三河は福井投手、倉橋投手ともに持ち味は出した印象ですが、踏ん張り切れなかった印象。エラーこそなかったものの球際で強い打球に反応できなかった印象でした。
1番の後藤貫選手が2安打1四球とチャンスメイク。しかし返せずに力負けという印象でした。
この試合で下級生が6人スタメンでしたし、彼らがこの経験を新チームに生かしてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
