7月12日にプリニーの野球場で行われた第1試合、土岐紅陵−岐阜第一の観戦記です。
優勝候補の岐阜第一がどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

土岐紅陵
0000000│0 H3 E0
000450×│9 H8 E0
岐阜第一
(7回コールド)

土岐紅陵
土本(1)、ロペス(3)、小栗(2)、土本(1)−小栗、谷、小栗
岐阜第一
田代(10)、植田(11)−永安

投手成績
土岐紅陵
土本 4回1/3 52球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
ロペス 1/3 18球 被安打0 四球3 三振0 失点1
小栗 1回1/3 39球 被安打4 四球3 三振0 失点5

岐阜第一
田代 5回 52球 被安打3 四球0 三振5 失点0
植田 2回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
土岐紅陵
2小栗→1→2 1土本→3→4→1 9加藤 5芦塚 7酒井→H中村(15) 3ロペス→1→3 4谷(10)→2→4 8片山 6岩原
岐阜第一
4灰谷(6) 9平田→H橋詰(16)→R吉村(17)→9 5三神 2永安 8酒井 7上農→H兼松(4)→7榎(20) 6伊藤(14) 3藤川 1田代(10)→H眞下(18)→1植田(11)

(試合経過)
4回裏、無死2,3塁から6番上農の犠牲フライ。1死3塁から7庵伊藤のタイムリー。ここでピッチャー交代、ロペス。2死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交代、小栗。3番三神が押し出し四球。岐阜第一が4点を先制。4−0
5回裏、1死3塁から7番伊藤がタイムリー。1死満塁から押し出し四球。代打橋詰がタイムリー。1死満塁から3番三神が犠牲フライ。2死1,2塁から1塁ランナーが挟まれる間に2塁ランナーが生還。この回5点。9−0
6回表、ピッチャー交代、植田。
7回裏、ピッチャー交代、土本。
岐阜第一がコールドで勝ちました。

総評

岐阜第一が思った以上に苦戦。3回裏に最初のチャンスを作ったのに0点で終わったので、ちょっと嫌な雰囲気でした。ただ、土岐紅陵のエースの土本投手が足を痙攣させて、その影響が出て、4回に踏ん張れず失点。交代した投手も踏ん張れずコールド圏内まで持っていかれた形になりました。
人数が少ないチームでポジションを回しながらなんとかこなしていただけに、土本投手が足を痙攣しなければ、というところでしたが、持てる力は出した印象です。4回表に無死1塁から3番加藤選手の2ベースで1塁ランナーが帰れそうだったのですが、ランナーがその直前で足を攣った土本選手。ここもツキがなかったですね。
岐阜第一は褒められた内容ではなかったですが、夏は勝つことが大事。水野選手が出場しなかったのは気になりますが・・・。
勝ったことで状態が上がっていくといいですね。

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