7月6日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第3試合、高蔵寺−名古屋たちばなの観戦記です。
大注目のカードで多くのお客さんが入る中で行われた2回戦。高蔵寺の芹澤投手の投球に注目が集まりました。
高蔵寺
000000000│0 H5 E0
00120012×│6 H12 E0
名古屋たちばな
高蔵寺
芹澤(1)−大坂
名古屋たちばな
石川(1)、中島(11)、織田(10)−三上
投手成績
高蔵寺
芹澤 8回 140球 被安打12 四球5 三振4 失点6
名古屋たちばな
石川 4回 63球 被安打2 死球2 三振5 失点0
中島 4回 42球 被安打2 四球0 三振4 失点0
織田 1回 11球 被安打1 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
高蔵寺
5大槻 7松尾 9熊崎→R地案(14) 2大坂 3安藤 8吉田 6山田 4松井 1芹澤
名古屋たちばな
4萩迫 5野々垣 6淺井 8金竹 3永田 7深田 9新田→1織田(10) 1石川→H柴田(14)→1中島(11)→H冨田(15)→平木(19)→9 2三上
(試合経過)
3回裏、1死2塁から3番淺井がタイムリー。名古屋たちばなが先制。1−0
4回裏、1死2,3塁から1番萩迫のセーフティスクイズが成功。1死2,3塁から2番野々垣の遊ゴロの間に1点。3−0
5回表、ピッチャー交代、中島。
7回裏、2死1塁から7番新田がタイムリー3ベース。4−0
8回裏、1死2塁から1番萩迫がタイムリー2ベース。2死2塁から3番淺井がタイムリー3ベース。6−0
9回表、ピッチャー交代、織田。
名古屋たちばなが快勝。3回戦進出を決めました。
総評
高蔵寺は芹澤投手が先発。事前の報道があったように、どこか腰をかばっているようには感じました。ただ、それでも初回にいきなり初球で150km/hをマークすると、萩迫選手の見逃し三振のところで151km/h。こういうところがスターだなと感じますね。
最後まで投げ切ったのも立派ですし、悪いなりになんとか試合を作ったのも立派。
次は社会人というカテゴリーになりますが、まずは身体を治して、身体を作って、成長した姿を見れることを期待します。
試合としては名古屋たちばなの投手陣が素晴らしく、高蔵寺はチャンスらしいチャンスは4回の2死満塁だけでした。ここで1本でも出ていればもうちょっと粘れたかもしれませんが・・・。
ただ、名古屋たちばな打線が芹澤投手の速球に負けないスイングをして、強い打球を打っていたのが序盤から光りましたね。
特に1番の萩迫選手、3番の淺井選手のバッティングは光りました。そしてその2人をしっかりとつなぐ野々垣選手の活躍も素晴らしかった。
この試合を見たら甲子園に出る力はあるなと感じます。
あとはエアポケットに入る試合をなくしたい。この日の野球ができれば初の甲子園も夢じゃないと思います。
ピックアップ選手等はこちら。
大注目のカードで多くのお客さんが入る中で行われた2回戦。高蔵寺の芹澤投手の投球に注目が集まりました。
高蔵寺
000000000│0 H5 E0
00120012×│6 H12 E0
名古屋たちばな
高蔵寺
芹澤(1)−大坂
名古屋たちばな
石川(1)、中島(11)、織田(10)−三上
投手成績
高蔵寺
芹澤 8回 140球 被安打12 四球5 三振4 失点6
名古屋たちばな
石川 4回 63球 被安打2 死球2 三振5 失点0
中島 4回 42球 被安打2 四球0 三振4 失点0
織田 1回 11球 被安打1 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
高蔵寺
5大槻 7松尾 9熊崎→R地案(14) 2大坂 3安藤 8吉田 6山田 4松井 1芹澤
名古屋たちばな
4萩迫 5野々垣 6淺井 8金竹 3永田 7深田 9新田→1織田(10) 1石川→H柴田(14)→1中島(11)→H冨田(15)→平木(19)→9 2三上
(試合経過)
3回裏、1死2塁から3番淺井がタイムリー。名古屋たちばなが先制。1−0
4回裏、1死2,3塁から1番萩迫のセーフティスクイズが成功。1死2,3塁から2番野々垣の遊ゴロの間に1点。3−0
5回表、ピッチャー交代、中島。
7回裏、2死1塁から7番新田がタイムリー3ベース。4−0
8回裏、1死2塁から1番萩迫がタイムリー2ベース。2死2塁から3番淺井がタイムリー3ベース。6−0
9回表、ピッチャー交代、織田。
名古屋たちばなが快勝。3回戦進出を決めました。
総評
高蔵寺は芹澤投手が先発。事前の報道があったように、どこか腰をかばっているようには感じました。ただ、それでも初回にいきなり初球で150km/hをマークすると、萩迫選手の見逃し三振のところで151km/h。こういうところがスターだなと感じますね。
最後まで投げ切ったのも立派ですし、悪いなりになんとか試合を作ったのも立派。
次は社会人というカテゴリーになりますが、まずは身体を治して、身体を作って、成長した姿を見れることを期待します。
試合としては名古屋たちばなの投手陣が素晴らしく、高蔵寺はチャンスらしいチャンスは4回の2死満塁だけでした。ここで1本でも出ていればもうちょっと粘れたかもしれませんが・・・。
ただ、名古屋たちばな打線が芹澤投手の速球に負けないスイングをして、強い打球を打っていたのが序盤から光りましたね。
特に1番の萩迫選手、3番の淺井選手のバッティングは光りました。そしてその2人をしっかりとつなぐ野々垣選手の活躍も素晴らしかった。
この試合を見たら甲子園に出る力はあるなと感じます。
あとはエアポケットに入る試合をなくしたい。この日の野球ができれば初の甲子園も夢じゃないと思います。
ピックアップ選手等はこちら。
