7月6日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた2回戦、誉−愛知総合工科の観戦記です。
誉はエースでキャプテンの南原投手が先発でした。
誉
0022221│9 H13 E0
0000000│0 H4 E5
愛知総合工科
(7回コールド)
誉
南原(1)、宮ノ腰(18)、モレチ(11)、樋口(10)−尾崎、岩瀬
愛知総合工科
渡辺(1)、小木曽(10)−柴山
投手成績
誉
南原 4回 67球 被安打3 四球0 三振6 失点0
宮ノ腰 1回 12球 被安打0 四球0 三振3 失点0
モレチ 1回 16球 被安打1 四球0 三振1 失点0
樋口 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0
愛知総合工科
渡辺 6回 127球 被安打11 死球2 三振7 失点8(自責点5)
小木曽 1回 22球 被安打2 四球1 三振0 失点1
(出場選手)
誉
7鈴木→9池田(9) 8根間 4原口 3西村 5平松 9中村(17)→7 6山口 2尾崎→H岩瀬(12)→2 1南原→1宮ノ腰(18)→H毛受(15)→R関口(19)→1モレチ(11)→H山内(14)→1樋口(10)
愛知総合工科
6加藤 2柴山 4堀田 5永野 7松原 8中野→H山下(14) 3森 9田中→9前田(13) 1渡辺→1小木曽(10)
(試合経過)
3回表、1死1,3塁からタイムリーエラーで1点。1死満塁から押し出し死球。誉が2点を先制。2−0
4回表、先頭の中村がソロホームラン。1死2塁から9番南原がタイムリー。4−0
5回表、1死1,3塁から1塁ランナーが挟まれる間にミスが出て3塁ランナーが生還。2死2塁から3盗にエラーが絡んで2塁ランナーが生還。6−0
5回裏、ピッチャー交代、宮ノ腰。
6回表、無死2塁からタイムリーエラーで1点。1死3塁から3番原口がタイムリー。8−0
6回裏、ピッチャー交代、モレチ。
7回表、ピッチャー交代、小木曽。2死2,3塁からワイルドピッチで1点。9−0
7回裏、ピッチャー交代、樋口。
誉が7回コールドで快勝しました。
総評
誉は3回表に相手のエラーと押し出し死球で2点を先制すると、4回表には中村選手がレフトスタンドに放り込むソロホームランと南原選手のタイムリーで加点。その後も相手のミスに乗じる形で加点をして、コールド圏内までもっていって快勝。
変則の左のスリークォーターをうまく攻略しました。
中村選手のホームランはびっくり。新基準になって高校生の岡崎でのさく越えは初めて見た気がします。
投手では南原投手が141キロ。モレチ投手が147キロ。樋口投手も137キロとそれぞれ最速かそれに近い投球ができていたとのこと。この調子でこの後の試合に臨んでほしいですね。
愛知総合工はのエース渡辺投手は左のやや変則のフォームで120キロ後半出ていたので、なかなか力がありました。バックのミスが多かったのが響いた形。
3番の2年生、堀田選手が孤軍奮闘の猛打賞。新チームにもつなげてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
誉はエースでキャプテンの南原投手が先発でした。
誉
0022221│9 H13 E0
0000000│0 H4 E5
愛知総合工科
(7回コールド)
誉
南原(1)、宮ノ腰(18)、モレチ(11)、樋口(10)−尾崎、岩瀬
愛知総合工科
渡辺(1)、小木曽(10)−柴山
投手成績
誉
南原 4回 67球 被安打3 四球0 三振6 失点0
宮ノ腰 1回 12球 被安打0 四球0 三振3 失点0
モレチ 1回 16球 被安打1 四球0 三振1 失点0
樋口 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0
愛知総合工科
渡辺 6回 127球 被安打11 死球2 三振7 失点8(自責点5)
小木曽 1回 22球 被安打2 四球1 三振0 失点1
(出場選手)
誉
7鈴木→9池田(9) 8根間 4原口 3西村 5平松 9中村(17)→7 6山口 2尾崎→H岩瀬(12)→2 1南原→1宮ノ腰(18)→H毛受(15)→R関口(19)→1モレチ(11)→H山内(14)→1樋口(10)
愛知総合工科
6加藤 2柴山 4堀田 5永野 7松原 8中野→H山下(14) 3森 9田中→9前田(13) 1渡辺→1小木曽(10)
(試合経過)
3回表、1死1,3塁からタイムリーエラーで1点。1死満塁から押し出し死球。誉が2点を先制。2−0
4回表、先頭の中村がソロホームラン。1死2塁から9番南原がタイムリー。4−0
5回表、1死1,3塁から1塁ランナーが挟まれる間にミスが出て3塁ランナーが生還。2死2塁から3盗にエラーが絡んで2塁ランナーが生還。6−0
5回裏、ピッチャー交代、宮ノ腰。
6回表、無死2塁からタイムリーエラーで1点。1死3塁から3番原口がタイムリー。8−0
6回裏、ピッチャー交代、モレチ。
7回表、ピッチャー交代、小木曽。2死2,3塁からワイルドピッチで1点。9−0
7回裏、ピッチャー交代、樋口。
誉が7回コールドで快勝しました。
総評
誉は3回表に相手のエラーと押し出し死球で2点を先制すると、4回表には中村選手がレフトスタンドに放り込むソロホームランと南原選手のタイムリーで加点。その後も相手のミスに乗じる形で加点をして、コールド圏内までもっていって快勝。
変則の左のスリークォーターをうまく攻略しました。
中村選手のホームランはびっくり。新基準になって高校生の岡崎でのさく越えは初めて見た気がします。
投手では南原投手が141キロ。モレチ投手が147キロ。樋口投手も137キロとそれぞれ最速かそれに近い投球ができていたとのこと。この調子でこの後の試合に臨んでほしいですね。
愛知総合工はのエース渡辺投手は左のやや変則のフォームで120キロ後半出ていたので、なかなか力がありました。バックのミスが多かったのが響いた形。
3番の2年生、堀田選手が孤軍奮闘の猛打賞。新チームにもつなげてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
