7月5日に刈谷球場で行われた第2試合、吉良−豊橋南の観戦記です。
お互い初戦ですがこの試合から2回戦となります。見たことないチーム同士なので、純粋にどんな試合になるか注目して観戦しました。

吉良
000000000│0 H4 E1
10200120×│6 H10 E0
豊橋南

吉良
新海(1)−石川
豊橋南
羽田野(14)、片山(3)−川村

投手成績
吉良
新海 8回 102球 被安打10 四死球3 三振4 失点6

豊橋南
羽田野 8回 89球 被安打3 四球0 三振2 失点0
片山 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
吉良
5山下 4岩瀬 8牧 7杉浦 9加藤→9山田 6曽我 2石川 3小玉 1新海
豊橋南
8白井→H黒田(18)→9 4高井 3片山→1 9渡邊→8 5高橋 2川村 7岡田(1)→3 6大場 1羽田野(14)→H鈴木(15)→7中村(7)

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番高橋のタイムリー。豊橋南が先制。1−0
3回裏、1死3塁から4番渡邊の2ゴロの間に1点。2死1塁から6番川村がタイムリー2ベース。3−0
6回裏、2死3塁から8番大場がタイムリー。4−0
7回裏、2死2,3塁から5番高橋が2点タイムリー。6−0
豊橋南が快勝しました。

総評

豊橋南が初回に高橋選手のタイムリーで先制し、3回には内野ゴロの間の1点と6番川村選手のタイムリー2ベースで加点し主導権を握ります。
豊橋南の先発は背番号14の羽田野投手でした。緩い球と緩急を使えるのが吉良には合うのではと抜擢したとのことでしたが、これが見事にはまって8回無失点と最高のピッチング。本人も無四球で投げられたことに胸を張っていましたが、チームにとっても大きな投球でした。
打線は自信があると鈴木監督もおっしゃっていましたが鋭い打球をかなり打っていました。
次は岡崎西と菊華の勝者と対戦。久々の夏2勝を目指して頑張ってほしいです。
吉良はエースの新海投手が粘りの投球を見せたものの、打線がなかなかチャンスを作れず。序盤でリードを広げられたので攻めても限られました。
4番の杉浦選手が2年生。キャッチャーの石川選手は1年生。彼らがこの経験を新チームに生かしてほしいですね。

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