7月5日に刈谷球場で行われた第1試合、天白−愛産大三河の観戦記です。
昨年の秋に東邦を倒している天白が愛産大三河とどういう試合をするか注目して観戦しました。

天白
001000000│1 H2 E0
001000001│2 H9 E0
愛産大三河

天白
加藤(1)、海原(10)−佐々木
愛産大三河
福井(1)、倉橋(19)−山口大

投手成績
天白
加藤 5回 64球 被安打5 四球0 三振4 失点1
海原 3回2/3 54球 被安打4 四球0 三振3 失点1

愛産大三河
福井 5回 48球 被安打2 四球0 三振1 失点1
倉橋 4回 56球 被安打0 四球0 三振5 失点0

(出場選手)
天白
3岡田→3磯村(16) 4安藤→H山田将(15)→4 2佐々木 8柴田 9清水(5) 6鈴木 1加藤→1海原(10) 5石黒(9) 7大寺
愛産大三河
7後藤 6佐藤 4加藤 5森(8) 3高木 9相崎 8山口圭(17) 2山口大 1福井→H大野(14)→1倉橋(19)

(試合経過)
3回表、2死2塁から1番岡田がタイムリー。天白が先制。1−0
3回裏、2死2塁から3番加藤のタイムリー。1−1の同点に追いつく
6回表、ピッチャー交代、倉橋。
6回裏、ピッチャー交代、海原。
9回裏、2死2,3塁から代打小西のタイムリー内野安打がサヨナラに。愛産大三河がサヨナラ勝ちで2回戦にコマを進めました。

総評

序盤から互角の試合。ランナーは愛産大三河の方が多く出ていたのですが、決定的なチャンスはお互いになかなか作れない。
3回表裏はどちらも2死2塁からタイムリー。6回から継投。同じような試合運びで試合が膠着したまま終盤まで入っていきます。
お互いに2番手の投手が良かった。愛産大三河の倉橋投手、天白の海原投手。お互いに持ち味を出して抑えていました。
9回に入っても同点。タイブレークがちらつく中で9回表の天白は三者凡退。
その裏の愛産大三河は1死からキャプテンの森選手が2ベースを放ち、5番高木もヒットでつないで1死1,3塁。代打の松島選手が倒れるも、3年生の小西選手が代打でサヨナラタイムリー内野安打。3年生が意地を見せて2回戦進出を決めました。
愛産大三河は次が大府戦。厳しい相手が続きます。こういう結果を勢いにつなげたいですね。
天白は接戦に持ち込んだのですが・・・。最後の場面、満塁策は考えなかったと横山監督。最後も打球的には打ち取っていましたし、選手は責められないですね。
打線が2安打に抑え込まれたのが誤算だったかなと思います。もう少し見たかったチームでした。

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