6月28日に春日井球場で行われた2025年夏の春日井の開幕試合、名古屋工科−愛知の観戦記です。
愛知がどういう初戦を戦うか、注目して観戦しました。
名古屋工科
00000│0 H1 E0
0426×│12 H12 E0
愛知
(5回コールド)
名古屋工科
近藤(1)−世古
愛知
福住(10)、舩戸(11)−山田
投手成績
名古屋工科
近藤 4回 94球 被安打12 四死球5 三振2 失点12
愛知
福住 4回 56球 被安打1 四球1 三振6 失点0
舩戸 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
名古屋工科
8桝谷 6丸山 9岩田 3冨田 1近藤 7荒瀬→H佐藤(10) 5池田 2世古 4佐尾→H永田(13)
愛知
6浅野 4岩崎 9山口(7)→7 5濱井 7中川(3)→3 3伊佐治(13)→9佐藤(9) 2山田 8服部 1福住(10)→H高井(15)→平山(20)→舩戸(11)
(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番伊佐治がタイムリー2ベース。7番山田が2点タイムリー3ベース。8番服部の犠牲フライ。愛知が4点を先制。4−0
3回裏、2死1,2塁から8番服部が2点タイムリー2ベース。6−0
4回裏、1死3塁からワイルドピッチで1点。1死満塁から6番伊佐治の2点タイムリー2ベース。2死2,3塁から8番服部が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁から1番浅野のセンター前に落ちるタイムリー。12−0
5回表、ピッチャー交代、舩戸。
愛知が5回コールドで快勝。
総評
愛知の打線が2回から名古屋工科の近藤投手をとらえだして、効果的に長打が出て大量点に。
冬からしっかりと振り込みを行った成果が出ていた印象でした。
6番の伊佐治選手が3打数3安打の大当たり。2桁番号ですが起用した首脳陣の期待に応えました。
福住投手は元々安定感がある投手ですが、この日は130km/hまでスピードが出ていて、球威もあって名古屋工科打線を圧倒。
エース小佐井投手は温存した形に。なんにしてもいい形で勝利出来たので、この勢いを次につなげたいですね。
名古屋工科はエースの近藤投手が初回はいいテンポで抑えたのですが、2回以降は踏ん張れず。
打つ方も3回に9番の佐尾選手がヒットを1本打つのが精一杯でした。
2年生が3人スタメンで出ていたので、彼らを中心に新チームはもうちょっと私学にも食らいつけるチームを作っていってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
愛知がどういう初戦を戦うか、注目して観戦しました。
名古屋工科
00000│0 H1 E0
0426×│12 H12 E0
愛知
(5回コールド)
名古屋工科
近藤(1)−世古
愛知
福住(10)、舩戸(11)−山田
投手成績
名古屋工科
近藤 4回 94球 被安打12 四死球5 三振2 失点12
愛知
福住 4回 56球 被安打1 四球1 三振6 失点0
舩戸 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
名古屋工科
8桝谷 6丸山 9岩田 3冨田 1近藤 7荒瀬→H佐藤(10) 5池田 2世古 4佐尾→H永田(13)
愛知
6浅野 4岩崎 9山口(7)→7 5濱井 7中川(3)→3 3伊佐治(13)→9佐藤(9) 2山田 8服部 1福住(10)→H高井(15)→平山(20)→舩戸(11)
(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番伊佐治がタイムリー2ベース。7番山田が2点タイムリー3ベース。8番服部の犠牲フライ。愛知が4点を先制。4−0
3回裏、2死1,2塁から8番服部が2点タイムリー2ベース。6−0
4回裏、1死3塁からワイルドピッチで1点。1死満塁から6番伊佐治の2点タイムリー2ベース。2死2,3塁から8番服部が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁から1番浅野のセンター前に落ちるタイムリー。12−0
5回表、ピッチャー交代、舩戸。
愛知が5回コールドで快勝。
総評
愛知の打線が2回から名古屋工科の近藤投手をとらえだして、効果的に長打が出て大量点に。
冬からしっかりと振り込みを行った成果が出ていた印象でした。
6番の伊佐治選手が3打数3安打の大当たり。2桁番号ですが起用した首脳陣の期待に応えました。
福住投手は元々安定感がある投手ですが、この日は130km/hまでスピードが出ていて、球威もあって名古屋工科打線を圧倒。
エース小佐井投手は温存した形に。なんにしてもいい形で勝利出来たので、この勢いを次につなげたいですね。
名古屋工科はエースの近藤投手が初回はいいテンポで抑えたのですが、2回以降は踏ん張れず。
打つ方も3回に9番の佐尾選手がヒットを1本打つのが精一杯でした。
2年生が3人スタメンで出ていたので、彼らを中心に新チームはもうちょっと私学にも食らいつけるチームを作っていってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
