4月20日に春日井球場で行われた第2試合、向陽−名古屋たちばなの観戦記です。
公立左腕三羽烏の一人、向陽の軍司投手が名古屋たちばな相手にどういう投球を見せるか注目して観戦しました。
向陽
0000000│0 H2 E2
211023×│9 H13 E0
名古屋たちばな
(7回コールド)
向陽
軍司(1)、井上(11)、牧野(10)−川嶋
名古屋たちばな
中島(10)、蟹江(18)、織田(16)、鈴木(11)−三上
投手成績
向陽
軍司 5回1/3 74球 被安打11 四球1 三振1 失点8(自責点5)
井上 1/3 5球 被安打2 四球0 三振0 失点1
牧野 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
名古屋たちばな
中島 4回 45球 被安打2 四球0 三振4 失点0
蟹江 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
織田 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0
鈴木 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
向陽
5政尾 9太田→H鈴木(12) 3新島 8西田 2川嶋 6小代田 1軍司→1井上(11)→1牧野(10) 7朴 4三宅
名古屋たちばな
6淺井(4) 5野々垣 8金竹 3伊藤 9新田 4村瀬(6) 7平木 1中島(10)→1蟹江(18)→H伊藤(13)→1織田(16)→1鈴木(11) 2三上
(試合経過)
1回裏、無死2塁から2番野々垣の犠打がエラーとなり2塁ランナーが生還。2死2塁から5番新田がタイムリー2ベース。名古屋たちばなが2点を先制。2−0
2回裏、2死1,2塁から2番野々垣がタイムリー。3−0
3回裏、1死3塁から6番村瀬がタイムリー。4−0
5回表、ピッチャー交代、蟹江。
5回裏、無死3塁から5番新田がタイムリー2ベース。1死3塁から7番平木のスクイズが成功(記録野選)。6−0
6回表、ピッチャー交代、織田。
6回裏、1死2塁から3番金竹がタイムリー。ここでピッチャー交代、井上。2死1,2塁から6番村瀬がタイムリー。ここでピッチャー交代、牧野。ワイルドピッチで1点。9−0
7回表、ピッチャー交代、鈴木。
名古屋たちばなが7回コールドで快勝しました。
総評
名古屋たちばなはいきなり先頭の淺井選手が2ベースで口火を切ると、初回に新田選手のタイムリー2ベースなどで2点を先制。
2回以降もチャンスを確実に生かしていって軍司投手を攻略。6回途中までで8点を奪った打線はお見事でした。
軍司対策として、球筋になれるように取り組んだということでしたが、それをしっかりと生かした野手陣が素晴らしかったですね。淺井選手、新田選手はお互いに3安打猛打賞。今後の自信にもなりそうです。
投手陣は中島投手が素晴らしく、4回まで2安打無失点と試合を作ると、そこから蟹江投手、織田投手、鈴木投手で完封リレー。石川投手を温存して層の厚さを見せつけました。
軍司投手は特別状態が悪いとは感じなかったですが、昨年の秋に見たときから大きく球威は変わっていなかった印象。コントロールが良い分、相手はカウント球を狙ってくる。ピッチングの入り方などに工夫は必要かもですね。
打線はヒットが2本出たものの、チャンスらしいチャンスは3回の2死2塁だけ。いい投手をいかに打つか。打力も少しでも上げていってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら
公立左腕三羽烏の一人、向陽の軍司投手が名古屋たちばな相手にどういう投球を見せるか注目して観戦しました。
向陽
0000000│0 H2 E2
211023×│9 H13 E0
名古屋たちばな
(7回コールド)
向陽
軍司(1)、井上(11)、牧野(10)−川嶋
名古屋たちばな
中島(10)、蟹江(18)、織田(16)、鈴木(11)−三上
投手成績
向陽
軍司 5回1/3 74球 被安打11 四球1 三振1 失点8(自責点5)
井上 1/3 5球 被安打2 四球0 三振0 失点1
牧野 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
名古屋たちばな
中島 4回 45球 被安打2 四球0 三振4 失点0
蟹江 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
織田 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0
鈴木 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
向陽
5政尾 9太田→H鈴木(12) 3新島 8西田 2川嶋 6小代田 1軍司→1井上(11)→1牧野(10) 7朴 4三宅
名古屋たちばな
6淺井(4) 5野々垣 8金竹 3伊藤 9新田 4村瀬(6) 7平木 1中島(10)→1蟹江(18)→H伊藤(13)→1織田(16)→1鈴木(11) 2三上
(試合経過)
1回裏、無死2塁から2番野々垣の犠打がエラーとなり2塁ランナーが生還。2死2塁から5番新田がタイムリー2ベース。名古屋たちばなが2点を先制。2−0
2回裏、2死1,2塁から2番野々垣がタイムリー。3−0
3回裏、1死3塁から6番村瀬がタイムリー。4−0
5回表、ピッチャー交代、蟹江。
5回裏、無死3塁から5番新田がタイムリー2ベース。1死3塁から7番平木のスクイズが成功(記録野選)。6−0
6回表、ピッチャー交代、織田。
6回裏、1死2塁から3番金竹がタイムリー。ここでピッチャー交代、井上。2死1,2塁から6番村瀬がタイムリー。ここでピッチャー交代、牧野。ワイルドピッチで1点。9−0
7回表、ピッチャー交代、鈴木。
名古屋たちばなが7回コールドで快勝しました。
総評
名古屋たちばなはいきなり先頭の淺井選手が2ベースで口火を切ると、初回に新田選手のタイムリー2ベースなどで2点を先制。
2回以降もチャンスを確実に生かしていって軍司投手を攻略。6回途中までで8点を奪った打線はお見事でした。
軍司対策として、球筋になれるように取り組んだということでしたが、それをしっかりと生かした野手陣が素晴らしかったですね。淺井選手、新田選手はお互いに3安打猛打賞。今後の自信にもなりそうです。
投手陣は中島投手が素晴らしく、4回まで2安打無失点と試合を作ると、そこから蟹江投手、織田投手、鈴木投手で完封リレー。石川投手を温存して層の厚さを見せつけました。
軍司投手は特別状態が悪いとは感じなかったですが、昨年の秋に見たときから大きく球威は変わっていなかった印象。コントロールが良い分、相手はカウント球を狙ってくる。ピッチングの入り方などに工夫は必要かもですね。
打線はヒットが2本出たものの、チャンスらしいチャンスは3回の2死2塁だけ。いい投手をいかに打つか。打力も少しでも上げていってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら

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