2月16日に刈谷球場で行われたマスターズ甲子園愛知大会の開幕戦、杜若−愛知の観戦記です。
母校の愛知が試合をするということで注目して観戦しました。
杜若
1100000│2 H6 E2
007240✕│13 H16 E0
愛知
杜若
小野寺(15)、永井(37)、大山(17)、江藤(2)、永井(37)−鈴木、川井
愛知
矢子(59)、大久保(55)、松田(34)、長谷川(4)、難波(42)−森、夜部、尾崎
(スタメン)
杜若
34歳以下OK
5瀬尾(33) 2鈴木(30) 4江藤(2) 9黒梅(41) D川井(27) 8小谷(28) 3平群(56) 1小野寺(43) 6山内(6) 7水野(15)
35歳以上
8小谷(28) 5小野寺(43) 3狩山(23) 2川井(27) 9白井(47) 1大山(17) 6山内(6) 7水野(15) 4祖父江(4)
愛知
34歳以下OK
2森(53) 4臼井(50) 7大久保(55) 3松本(47) 8鈴木(51) 1矢子(59) 6小林(58) 9長谷川(4) 5浜島(44)
35歳以上
7前田(45) 4成田(8) 1松岡(34) 3松本(47) 8田中(5) 6浜島(44) 5伊東(40) 9平子(16) 2夜部(46)
マスターズの主なルール
投手は1人最長2回まで
4回まで、もしくは45分を過ぎるまでは34歳以下も試合に出られる。
そこから35歳以上しか試合には出られない。打順は1番から再スタートになる。
1時間50分を過ぎて新しいイニングには入らない。
(試合経過)
1回表、2死2塁から4番黒梅がタイムリー2ベース。杜若が先制。1−0
2回表、2死1,3塁から2番鈴木の三ゴロ野選の間に1点。2−0
3回裏、1死満塁から2番臼井が2点タイムリー。2死満塁から5番鈴木が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、大山。6番名古路が2点タイムリー。2死1,3塁から8番長谷川がタイムリー。打者12人で7点取って愛知が逆転。7−2。
4回表から35歳以上のみで再スタート。
4回裏、2死1,3塁からワイルドピッチで1点。2死1,3塁から6番浜島がタイムリー。9−2
5回裏、無死満塁から代打真野の犠牲フライ。3番松岡のタイムリー。4番松本の犠牲フライ。2死2,3塁から6番浜島がタイムリー。13−2
愛知が快勝しました。
短評
序盤は杜若ペース。杜若の先発の小野寺投手が好投し、打線は2点を2回までに取ってリード。ただ、3回に愛知打線が2番手の永井投手をとらえて一気に逆転。7点を取って優位に立つと、4回から35歳以上に変わったところで愛知の松岡投手が好投。2イニングを無失点に抑えて流れを作り、その後も加点した愛知が快勝しました。
愛知は3回に打線がつながりましたが、両方に出られる選手がうまくキーになりました。ベテランと若手がうまくかみ合った印象でした。
杜若は投手陣が苦しく、投げた投手が全て35歳以上。若手が5人しかいないメンバー構成が苦しかったですね。
マスターズの選手構成の大事さを感じる試合でした。
ピックアップ選手などはこちら。
母校の愛知が試合をするということで注目して観戦しました。
杜若
1100000│2 H6 E2
007240✕│13 H16 E0
愛知
杜若
小野寺(15)、永井(37)、大山(17)、江藤(2)、永井(37)−鈴木、川井
愛知
矢子(59)、大久保(55)、松田(34)、長谷川(4)、難波(42)−森、夜部、尾崎
(スタメン)
杜若
34歳以下OK
5瀬尾(33) 2鈴木(30) 4江藤(2) 9黒梅(41) D川井(27) 8小谷(28) 3平群(56) 1小野寺(43) 6山内(6) 7水野(15)
35歳以上
8小谷(28) 5小野寺(43) 3狩山(23) 2川井(27) 9白井(47) 1大山(17) 6山内(6) 7水野(15) 4祖父江(4)
愛知
34歳以下OK
2森(53) 4臼井(50) 7大久保(55) 3松本(47) 8鈴木(51) 1矢子(59) 6小林(58) 9長谷川(4) 5浜島(44)
35歳以上
7前田(45) 4成田(8) 1松岡(34) 3松本(47) 8田中(5) 6浜島(44) 5伊東(40) 9平子(16) 2夜部(46)
マスターズの主なルール
投手は1人最長2回まで
4回まで、もしくは45分を過ぎるまでは34歳以下も試合に出られる。
そこから35歳以上しか試合には出られない。打順は1番から再スタートになる。
1時間50分を過ぎて新しいイニングには入らない。
(試合経過)
1回表、2死2塁から4番黒梅がタイムリー2ベース。杜若が先制。1−0
2回表、2死1,3塁から2番鈴木の三ゴロ野選の間に1点。2−0
3回裏、1死満塁から2番臼井が2点タイムリー。2死満塁から5番鈴木が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、大山。6番名古路が2点タイムリー。2死1,3塁から8番長谷川がタイムリー。打者12人で7点取って愛知が逆転。7−2。
4回表から35歳以上のみで再スタート。
4回裏、2死1,3塁からワイルドピッチで1点。2死1,3塁から6番浜島がタイムリー。9−2
5回裏、無死満塁から代打真野の犠牲フライ。3番松岡のタイムリー。4番松本の犠牲フライ。2死2,3塁から6番浜島がタイムリー。13−2
愛知が快勝しました。
短評
序盤は杜若ペース。杜若の先発の小野寺投手が好投し、打線は2点を2回までに取ってリード。ただ、3回に愛知打線が2番手の永井投手をとらえて一気に逆転。7点を取って優位に立つと、4回から35歳以上に変わったところで愛知の松岡投手が好投。2イニングを無失点に抑えて流れを作り、その後も加点した愛知が快勝しました。
愛知は3回に打線がつながりましたが、両方に出られる選手がうまくキーになりました。ベテランと若手がうまくかみ合った印象でした。
杜若は投手陣が苦しく、投げた投手が全て35歳以上。若手が5人しかいないメンバー構成が苦しかったですね。
マスターズの選手構成の大事さを感じる試合でした。
ピックアップ選手などはこちら。
