豊田自動織機シャトルズ愛知22−30レッドハリケーンズ大阪

ウェーブスタジアム刈谷で行われたリーグワンのディビジョン2、豊田自動織機シャトルズ愛知−レッドハリケーンズ大阪の試合を見てきました。

約2年ぶりのリーグワンの試合。

バックスタンドはかなり一杯入っているなという印象。

試合を見ていて結構ハイタックルに対して注意が多く、かなり厳しくなっているなと感じました。

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TMOが何度も行われました。

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試合は前半、レッドハリケーンズ大阪に2人シンビンやカードが出て人数が少なくなり、シャトルズ愛知が優位に。
3トライを奪って一時は22−3として、試合は決まったかと思いました。

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前半は22−8で折り返しますが、後半はほぼRH大阪ペースに。

後半18分にRH大阪が追いつくと、後半29分に逆転のトライ。

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最後はPGで突き放して、レッドハリケーンズ大阪が勝利を収めました。

豊田自動織機シャトルズ愛知はFWがやや劣勢で、後半はその影響が出た印象。

改めてラグビーはFWが大事だなと感じました。

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