11月21日に神宮球場で行われた第2試合、沖縄尚学ー敦賀気比の観戦記です。
両1年生サウスポーが先発。その投球に注目して観戦しました。
沖縄尚学
011000120|5 H12 E1
00012503X|11 H11 E2
敦賀気比
沖縄尚学
末吉(1)、田場(10)、新垣有(18)、大城(15)ー山川
敦賀気比
菅田(10)、五十子(1)、中川(11)ー小林
投手成績
沖縄尚学
末吉 5回 99球 被安打5 四球2 三振4 失点3(自責点2)
田場 1/3 30球 被安打4 四球1 三振0 失点5
新垣有 1回2/3 31球 被安打1 四球1 三振2 失点0
大城 1回 35球 被安打1 四死球5 三振1 失点3
敦賀気比
菅田 6回 91球 被安打7 四球1(1) 三振3 失点2
五十子 1回1/3 24球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点1)
中川 1回2/3 26球 被安打3 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
沖縄尚学
6眞喜志 8宮城 4比嘉 7阿波根(11) 9宜野座(7)→H田淵(9) 3新垣瑞 5安谷屋 2山川 1末吉→H伊波(12)→1田場(10)→1新垣有(18)→H志良堂(13)→1大城(15)
敦賀気比
6岡部 8河村 5長谷川 2小林 7岩崎 3上加世田→R小西(20)→1五十子(1)→1中川(11) 9大谷 4清水 1菅田(10)→H団(16)→3森田(13)
(試合経過)
2回表、1死2,3塁から8番山川のセーフティスクイズが成功。沖縄尚学が先制。1ー0
3回表、2死2塁から4番阿波根がタイムリー3ベース。2ー0
4回裏、先頭の4番小林がソロホームラン。2−1
5回裏、1死1,3塁から2番河村の1ゴロ内野安打がタイムリーに。1死1,3塁から3番長谷川のスクイズが成功。敦賀気比が逆転。3−2
6回裏、1死満塁から代打団が2点タイムリー。1死1,2塁から1番岡部が3ランホームラン。一挙5点追加。8−2
7回表、無死3塁から2番宮城の2ゴロの間に1点。8−3
8回表、1死2,3塁から8番山川の2ゴロの間に1点。2死3塁から代打志良堂がタイムリー2ベース。8−5
8回裏、1死2,3塁から3番長谷川が2点タイムリー。2死満塁から7番大谷が押し出し四球。11−5
敦賀気比が逆転勝ちをおさめました。
総評
序盤は沖縄尚学ペースで試合は進みましたが、4回裏の4番小林選手のソロホームランで反撃ののろしを上げ、5回裏に相手のミスも絡みながら内野ゴロの間とスクイズで逆転。6回裏に変わった田場投手を攻略して、1番岡部選手の3ランホームランでほぼ試合を決めた形になりました。
相手の四球やミスにうまくつけ込むのが上手かった。ここぞでホームランが出るところも強いチームですよね。
1年生で先発した菅田投手は序盤に失点するも最少失点でそれぞれ食い止めて、6回2失点と試合を作りました。リリーフがピリッとしなかったですけど、1年生投手陣ですし、こういう経験を生かしたいところですね。
沖縄尚学は先発の末吉投手がなかなか力があって、1年生サウスポーとしてはかなり面白そうな投手でした。ただ、初回から粘られて、5回までで99球。継投に入らざるを得なかった。投手陣も四死球が多く、それが失点につながったところが反省点です。
7回、8回と反撃して、試合は面白くしましたし、要所で長打は出ていたので、いいところは伸ばして春に臨んでほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら
両1年生サウスポーが先発。その投球に注目して観戦しました。
沖縄尚学
011000120|5 H12 E1
00012503X|11 H11 E2
敦賀気比
沖縄尚学
末吉(1)、田場(10)、新垣有(18)、大城(15)ー山川
敦賀気比
菅田(10)、五十子(1)、中川(11)ー小林
投手成績
沖縄尚学
末吉 5回 99球 被安打5 四球2 三振4 失点3(自責点2)
田場 1/3 30球 被安打4 四球1 三振0 失点5
新垣有 1回2/3 31球 被安打1 四球1 三振2 失点0
大城 1回 35球 被安打1 四死球5 三振1 失点3
敦賀気比
菅田 6回 91球 被安打7 四球1(1) 三振3 失点2
五十子 1回1/3 24球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点1)
中川 1回2/3 26球 被安打3 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
沖縄尚学
6眞喜志 8宮城 4比嘉 7阿波根(11) 9宜野座(7)→H田淵(9) 3新垣瑞 5安谷屋 2山川 1末吉→H伊波(12)→1田場(10)→1新垣有(18)→H志良堂(13)→1大城(15)
敦賀気比
6岡部 8河村 5長谷川 2小林 7岩崎 3上加世田→R小西(20)→1五十子(1)→1中川(11) 9大谷 4清水 1菅田(10)→H団(16)→3森田(13)
(試合経過)
2回表、1死2,3塁から8番山川のセーフティスクイズが成功。沖縄尚学が先制。1ー0
3回表、2死2塁から4番阿波根がタイムリー3ベース。2ー0
4回裏、先頭の4番小林がソロホームラン。2−1
5回裏、1死1,3塁から2番河村の1ゴロ内野安打がタイムリーに。1死1,3塁から3番長谷川のスクイズが成功。敦賀気比が逆転。3−2
6回裏、1死満塁から代打団が2点タイムリー。1死1,2塁から1番岡部が3ランホームラン。一挙5点追加。8−2
7回表、無死3塁から2番宮城の2ゴロの間に1点。8−3
8回表、1死2,3塁から8番山川の2ゴロの間に1点。2死3塁から代打志良堂がタイムリー2ベース。8−5
8回裏、1死2,3塁から3番長谷川が2点タイムリー。2死満塁から7番大谷が押し出し四球。11−5
敦賀気比が逆転勝ちをおさめました。
総評
序盤は沖縄尚学ペースで試合は進みましたが、4回裏の4番小林選手のソロホームランで反撃ののろしを上げ、5回裏に相手のミスも絡みながら内野ゴロの間とスクイズで逆転。6回裏に変わった田場投手を攻略して、1番岡部選手の3ランホームランでほぼ試合を決めた形になりました。
相手の四球やミスにうまくつけ込むのが上手かった。ここぞでホームランが出るところも強いチームですよね。
1年生で先発した菅田投手は序盤に失点するも最少失点でそれぞれ食い止めて、6回2失点と試合を作りました。リリーフがピリッとしなかったですけど、1年生投手陣ですし、こういう経験を生かしたいところですね。
沖縄尚学は先発の末吉投手がなかなか力があって、1年生サウスポーとしてはかなり面白そうな投手でした。ただ、初回から粘られて、5回までで99球。継投に入らざるを得なかった。投手陣も四死球が多く、それが失点につながったところが反省点です。
7回、8回と反撃して、試合は面白くしましたし、要所で長打は出ていたので、いいところは伸ばして春に臨んでほしいですね。
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