10月30日に京セラドーム大阪で行われた三菱自動車岡崎−東京ガスの観戦記です。
三菱自動車岡崎にとっては初戦が強豪相手。どういう試合を見せるか注目して観戦しました。
三菱自動車岡崎
001100020|4 H10 E0
001000001|2 H6 E0
東京ガス
三菱自動車岡崎
秋山翔(21)、笠井(19)−西川
東京ガス
高橋(34)、伊東(14)、臼井(15)−馬場
投手成績
三菱自動車岡崎
秋山翔 7回 85球 被安打4 四球0 三振4 失点1
笠井 2回 26球 被安打2 四球1 三振1 失点0
東京ガス
高橋 4回 78球 被安打6 死球1 三振5 失点2
伊東 2回 33球 被安打0 四球0 三振2 失点0
臼井 3回 54球 被安打4 四球1 三振5 失点2
(出場選手)
三菱自動車岡崎
9豊住(24)→7山田(29) 3小室(6) 4古川(7) 7岳原(30)→7東(1)→9 D菅原(3)→H宮野(33)→R里見(28) 5伊藤(26)→R荒井(5)→5 8中村(31) 2西川(10) 6斎藤(9)
東京ガス
8中尾(33) 4相馬(3) 5仲俣(7) 3内海(25) D冨岡(0) 7笹川(24) 9小野田(26) 2馬場(20) 6北本(2)→H加藤(8)→6山崎(6)
(試合経過)
3回表、1死2,3塁から1番豊住がタイムリー。尚も1死満塁のチャンスでしたが、3番古川、4番岳原が生かせず。それでも三菱自動車岡崎が1点を先制。1−0
3回裏、先頭の8番馬場がソロホームラン。1−1の同点。
4回表、1死1,2塁から8番西川がタイムリー。三菱自動車岡崎が勝ち越し。2−1
5回表、ピッチャー交代、伊東。
7回表、ピッチャー交代、臼井。
8回表、2死2塁から代打宮野がしぶとくライト前へ運ぶタイムリー。尚も伊藤がヒットでつなぎ、7番中村がタイムリー。2点を追加。4−1
8回裏、ピッチャー交代、笠井。
9回裏、2死1,3塁から6番笹川がタイムリー。4−2
三菱自動車岡崎が逃げ切り2回戦進出を決めました。
総評
三菱自動車岡崎は下位打線がつながり、3回表に豊住選手のタイムリーで先制。追いつかれた直後の4回裏にも8番西川選手のタイムリーで勝ち越しと連打が出ます。ただ、両方のイニングともあと1点が取れていればもうちょっと楽になるところですが、そういうところをしっかり抑えるところが社会人の強豪チームですよね。
それでもそのリードをエースの秋山翔投手がしっかりと抑えていき、7回1失点の好投をみせます。今年はずっとあまり良くない投球が多かったのですが、ようやく状態が上がってきたようで、本人も手ごたえをつかんだ様子。次戦以降も期待できます。
三菱自動車岡崎は先制打を打った豊住選手が9回裏に好守備を見せた時に怪我。肩を脱臼したようでした。この後の出場は難しそうな感じ。
戦力ダウンとなりますが、これでより結束する可能性もありますし、代わりにでる選手に期待。
この日は4番に入った高卒ルーキーの岳原選手はノーヒット。マークもされるし簡単じゃないですね。それを周りが上手くカバーした形に。早いタイミングで1本出てほしいです。
笠原投手は153km/hをマーク。1イニング目は素晴らしかった。2イニング目はちょっと落ちていましたので、ここは反省点。次は先発かなと思いますのでそこで今日の経験を生かしてほしい。
東京ガスはなかなか秋山投手を捉えられず。どうやら初対戦だったそうで、それも秋山投手が優位にたてた要因だったかもです。
最終回以外はチャンスらしいチャンスも作れず。ちょっと勝機が無い試合でした。
8回表の2失点も重かったですね。
伊東投手が素晴らしい球を投げていたのが収穫。来年ドラフト候補にはなってきそう。
ピックアップ選手等はこちら
三菱自動車岡崎にとっては初戦が強豪相手。どういう試合を見せるか注目して観戦しました。
三菱自動車岡崎
001100020|4 H10 E0
001000001|2 H6 E0
東京ガス
三菱自動車岡崎
秋山翔(21)、笠井(19)−西川
東京ガス
高橋(34)、伊東(14)、臼井(15)−馬場
投手成績
三菱自動車岡崎
秋山翔 7回 85球 被安打4 四球0 三振4 失点1
笠井 2回 26球 被安打2 四球1 三振1 失点0
東京ガス
高橋 4回 78球 被安打6 死球1 三振5 失点2
伊東 2回 33球 被安打0 四球0 三振2 失点0
臼井 3回 54球 被安打4 四球1 三振5 失点2
(出場選手)
三菱自動車岡崎
9豊住(24)→7山田(29) 3小室(6) 4古川(7) 7岳原(30)→7東(1)→9 D菅原(3)→H宮野(33)→R里見(28) 5伊藤(26)→R荒井(5)→5 8中村(31) 2西川(10) 6斎藤(9)
東京ガス
8中尾(33) 4相馬(3) 5仲俣(7) 3内海(25) D冨岡(0) 7笹川(24) 9小野田(26) 2馬場(20) 6北本(2)→H加藤(8)→6山崎(6)
(試合経過)
3回表、1死2,3塁から1番豊住がタイムリー。尚も1死満塁のチャンスでしたが、3番古川、4番岳原が生かせず。それでも三菱自動車岡崎が1点を先制。1−0
3回裏、先頭の8番馬場がソロホームラン。1−1の同点。
4回表、1死1,2塁から8番西川がタイムリー。三菱自動車岡崎が勝ち越し。2−1
5回表、ピッチャー交代、伊東。
7回表、ピッチャー交代、臼井。
8回表、2死2塁から代打宮野がしぶとくライト前へ運ぶタイムリー。尚も伊藤がヒットでつなぎ、7番中村がタイムリー。2点を追加。4−1
8回裏、ピッチャー交代、笠井。
9回裏、2死1,3塁から6番笹川がタイムリー。4−2
三菱自動車岡崎が逃げ切り2回戦進出を決めました。
総評
三菱自動車岡崎は下位打線がつながり、3回表に豊住選手のタイムリーで先制。追いつかれた直後の4回裏にも8番西川選手のタイムリーで勝ち越しと連打が出ます。ただ、両方のイニングともあと1点が取れていればもうちょっと楽になるところですが、そういうところをしっかり抑えるところが社会人の強豪チームですよね。
それでもそのリードをエースの秋山翔投手がしっかりと抑えていき、7回1失点の好投をみせます。今年はずっとあまり良くない投球が多かったのですが、ようやく状態が上がってきたようで、本人も手ごたえをつかんだ様子。次戦以降も期待できます。
三菱自動車岡崎は先制打を打った豊住選手が9回裏に好守備を見せた時に怪我。肩を脱臼したようでした。この後の出場は難しそうな感じ。
戦力ダウンとなりますが、これでより結束する可能性もありますし、代わりにでる選手に期待。
この日は4番に入った高卒ルーキーの岳原選手はノーヒット。マークもされるし簡単じゃないですね。それを周りが上手くカバーした形に。早いタイミングで1本出てほしいです。
笠原投手は153km/hをマーク。1イニング目は素晴らしかった。2イニング目はちょっと落ちていましたので、ここは反省点。次は先発かなと思いますのでそこで今日の経験を生かしてほしい。
東京ガスはなかなか秋山投手を捉えられず。どうやら初対戦だったそうで、それも秋山投手が優位にたてた要因だったかもです。
最終回以外はチャンスらしいチャンスも作れず。ちょっと勝機が無い試合でした。
8回表の2失点も重かったですね。
伊東投手が素晴らしい球を投げていたのが収穫。来年ドラフト候補にはなってきそう。
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