6月20日に刈谷球場で行われた第2試合、小林クリエイト−南豊田病院の観戦記です。
小林クリエイトは初戦がフタバ産業との大一番。これを制しての2回戦。ちょっと難しさもあった印象です。

小林クリエイト
030000002|5 H8 E2
010010000|2 H7 E3
南豊田病院

小林クリエイト
田中(17)、飯田(18)−宮城
南豊田病院
土本(17)、鈴本(11)−登根

投手成績
小林クリエイト
田中 6回 78球 被安打5 四球1 三振3 失点2
飯田 3回 39球 被安打2 四球0 三振5 失点0

南豊田病院
土本 6回 95球 被安打5 四球1 三振3 失点3(自責点0)
鈴本 3回 49球 被安打3 四球0 三振2 失点2

(出場選手)
小林クリエイト
4都筑(0) 6川西(4) 7牛島(58) 5杉本(25) 8浜崎(9) 9大西(24) 2宮城(10) D森岡(7) 3宮野(8)
南豊田病院
5三浦(2) 7太田(8) 4平井(5) D三ツ矢(42) 9前頭(45) 2登根(26) 6金澤(6) 8高妻(51) 3中野(10)

(試合経過)
2回表、2死1,2塁から8番森岡の1ゴロエラーで満塁。9番宮野が押し出し四球。1番都築がセンター前に落ちる2点タイムリー2ベース。小林クリエイトが3点を先制。3−0
2回裏、2死3塁から7番金澤がタイムリー。3−1
5回裏、先頭の6番登根がソロホームラン。3−2
7回表、ピッチャー交代、鈴本。
7回裏、ピッチャー交代、飯田。1死1,2塁から9番中野のバントがギャッチャー前に転がり2−5−3のダブルプレー。チャンスを逸します。
9回表、7番宮城が2ベース。8番森岡が進塁を意識して叩きつけた打球がショートが上手く処理できずにタイムリー2ベースに。1死3塁から1番都築のところでエンドラン。都築がライト前へ運び、前に来ていたライトに処理されライトゴロでアウトになるも3塁ランナーは生還。2点追加。5−2
小林クリエイトが接戦を制しました。

総評

小林クリエイトは苦しい試合でしたが、なんとかものにした。そういう試合でした。
逆に言えば南豊田病院とすればもったいない試合。2回表は2死1,2塁から1ゴロエラー。打球は速かったですし、簡単なプレーではなかったですが、何とかさばいてほしかったプレーでしたし、1番都築選手のタイムリー2ベースはセンター前に落ちる強くない打球。守備位置が深すぎたのと、追い方がまっすぐじゃなかった部分で追いつけなかったのも痛かった。押し出し四球も微妙な判定でしたし・・・。やはり守備でしっかりと守らないと、格上の相手に勝つのは難しくなりますね。
南豊田病院の土本投手、鈴木投手。両投手とも130匕緘召里泙辰垢阿鯏蠅欧討い泙靴拭N詭敕蠎蠅魯襦璽ーで星城大時代からいい投手だなと思っていましたが、やはり力がありますね。
打つ方では7回裏に1死1,2塁から9番中野選手のバント失敗が痛かった。ラッキーでもらったチャンスだっただけに押せ押せでいってほしかったですね。あと、バント失敗は流れを失います。
小林クリエイトは1点差まで迫られて9回表、ようやくらしい攻撃で2点を追加しました。5点目のランナー3塁でのエンドラン成功(記録はライトゴロ)は鮮やかでした。
飯田投手が素晴らしい球を投げていて、この日も好リリーフ。3イニングで三振5つ奪う力投でした。彼の存在はかなり大きいですね。
小林クリエイトとすればフタバ産業に勝った後の試合。油断しているわけではないでしょうが、エアポケットに入りやすい試合を何とか勝てたのは大きいですね。

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