劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観てきました。

umamusume

(あらすじ)
フリースタイルレースの世界で荒くれ者たちを束ねてきたジャングルポケットは、国民的人気スポーツエンタテインメント「トゥインクル・シリーズ」でのフジキセキの走りに衝撃を受け、最強を目指すべく公式レースの世界へと飛び込む。トレーナーと共にデビューを果たし、一生に一度しか走れない栄誉あるクラシック三冠レースに挑む彼女の前に、天才的頭脳を持つアグネスタキオンやミステリアスなマンハッタンカフェら同世代のライバルたちが立ちはだかる。(映画.comより)

ウマ娘の映画を観てきました。
舞台はジャングルポケットの世代。アグネスタキオン、ダンツフレーム、マンハッタンカフェが同じ世代にいた時代。
現実の競馬だと2001年が舞台になりますね。
2000年にはテイエムオペラオーがパーフェクトゲームと言われる年間重賞8戦8勝という伝説を打ち立てた年。
そのオペラオーが少し衰えを見せながらも古馬戦線では主役を張っていました。
この年のクラシックはアグネスタキオンがフジキセキを彷彿とさせる圧倒的な走りで、弥生賞、皐月賞と勝利。しかし、そこで故障してしまって離脱。主役不在となってダービーが行われることに。
ただ、ダービーには外国産馬に門戸開放されて乗り込んできたクロフネもいて、そんなに主役不在感がなかったもの事実。
そんな中ジャングルポケットがダービーを制覇するという流れでした。
その後2レース不振でしたが、ダービーと同じ舞台のジャパンカップで鮮やかに復活。
左回りに無類の強さを誇るトニービン産駒らしい馬でしたね。

これに調教師が同じということで、ある馬を先輩というか師匠として登場させて、上手く話を作ったかなと。
何にしても競馬が熱い時代でしたし、印象にも残っている時代。映画としても楽しめました。

☆は4つで。