5月1日に長良川球場で行われた第1試合、王子−日本製鉄東海REXの観戦記です。
長良川のベーブルース杯開幕戦となった1戦。東海地区同士の1戦となりました。

王子
100000001|2 H4 E1
30010001X|5 H6 E1
日本製鉄東海REX

王子
宮崎(21)、三島(11)、登坂(15)、若林(13)、浅井(14)−石崎
日本製鉄東海REX
吉川(18)、加藤(13)、葛谷(29)−中川

投手成績
王子
宮崎 2回 41球 被安打3 四球2 三振0 失点3
三島 2回 35球 被安打1 四球2 三振0 失点1
登坂 2回 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0
若林 1回1/3 22球 被安打1 四球1 三振1 失点1
浅井 2/3 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0

日本製鉄東海REX
吉川 7回 110球 被安打2 四球3 三振3 失点1
加藤 1回 13球 被安打1 四球0 三振0 失点0
葛谷 1回 28球 被安打1 四死球3 三振0 失点1

(出場選手)
王子
5山口(4) 6前田(5) 3平野(10) 7吉岡(6) D廣部(24)→H大杉(3) 9横井(1)→H賀部(29) 8山ノ井(8) 4中川(7) 2石崎(23)→H神鳥(25)→R細川(22)

日本製鉄東海REX
9山本(3) 4古川(5) 7長南(10) D筒井(1) 8大塚(2) 3金子(23) 5平野晴(4) 2中川(27) 6吉村(26)→6荒木誠(9)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番平野の2ゴロの間に1点。王子が先制。
1回裏、無死満塁から4番筒井のゲッツー崩れの間に1点。5番大塚、6番金子が連続タイムリー。日本製鉄東海REXが逆転。3−1
3回裏、ピッチャー交代、三島。
4回裏、先頭の5番大塚がソロホームラン。4−1
5回裏、ピッチャー交代、登坂。
7回裏、ピッチャー交代、若林。
8回表、ピッチャー交代、加藤。
8回裏、無死満塁から4番筒井が犠牲フライ。ここでピッチャー交代、浅井。5−1
9回表、ピッチャー交代、葛谷。先頭の4番吉岡がホームラン。更に2死満塁まで行くも1番山口が右飛に倒れ試合終了。
日本製鉄東海REXが勝ちました。

総評

日本製鉄東海REXは今季公式戦で苦しんでおり、JABA大会では今大会が3度目の出場となるのですがここまで1勝しか挙げられていない状況でした。
そんな中先制を許しましたが、すぐに1回裏に逆転。相手のミスもあった中でのチャンスでタイムリーも出て逆転出来たのが大きかったですね。
5番の大塚選手は勝ち越しタイムリーに4回には特大のホームラン。これでグッと勝利を引き寄せました。
吉川投手は序盤ややコントロールに苦しみ、初回はノーヒットで1点を取られるも逆転してもらってkらは徐々に持ち直して7回1失点。チームの勝利に貢献しました。
王子は2年目の宮崎投手が先発しましたが2回を3失点。やはり高島投手(現オリックス)の抜けた穴は大きそうな印象です。
打線でカバーしつつ、柱になる投手に出てきてほしいところですね。

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