2月3日に昭和グラウンドのB面で行われたダイワマルエスカップのBリーグ決勝戦、知立ノース−ホワイトベアーズの観戦記です。
Bリーグということで1年生のチームの決勝戦でした。

知立ノース
000004|4 H6 E1
50001X|6 H6 E0
ホワイトベアーズ
(時間切れ6回コールド)

知立ノース
佐々木(18)、赤石(19)−竹本
ホワイトベアーズ
増田(11)−松本

投手成績
知立ノース
佐々木 4回 65球 被安打6 四死球5 三振2 失点5
赤石 1回 26球 被安打0 四球3 三振1 失点1(自責点0)

ホワイトベアーズ
増田 6回 108球 被安打6 四球3 三振8 失点4

(出場選手)
知立ノース
8赤石(19)→1 6甲村(26) 1佐々木(18)→8 5平岩(23) 7杉浦(21) 4野沢(24)→H江板(37)→4 2竹本(25) 5水野(33)→5清水(34) 9高城(27)→H荒井(31)→9
ホワイトベアーズ
7高江洲(23) 4藤川(31)→H岩崎(35)→4木下(38)→4山本(36) 8菊地(21) 1増田(11) 2松本(25) 3井野(22) 7永田(24) 5吉田(26)→5竹村(34) 6萩野(6)

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番増田が2点タイムリー。更に2死2,3塁から7番永田がセンターオーバーの3点ランニングホームラン。ホワイトベアーズが5点を先制。
5回裏、ピッチャー交代、赤石。2死満塁から1番高江洲が押し出し四球。6−0
6回表、イニング入る時にこの回が最後と審判からお知らせ。1死1,2塁から7番竹本がタイムリー。2死2,3塁から9番荒井がタイムリー。更に2死2,3塁から1番赤石が2点タイムリー。この時送球間に2塁を狙うもタッチアウトに。ホワイトベアーズが逃げ切ってBリーグの優勝を決めました。

短評

ホワイトベアーズが知立ノースの先発の佐々木投手の立ち上がりを攻めて、4番増田選手の2点タイムリー、7番永田選手の3ランでいきなりビッグイニング。かなり試合を楽にしました。
ただ、その後に毎回チャンスを作るも追加点がなかなか奪えず。5回裏もコールド目前でしたが、あと1点が奪えませんでした。最後増田投手が4失点しましたが、疲れもかなり出ていましたし仕方ないですね。なかなか力のある球で6回8奪三振はお見事でした。
知立ノースは最終回となった6回に粘ってつないだのは自信になりそう。投手陣は失点したもののボールはなかなか良かったです。赤石投手は投打でセンスを感じました。

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