2月3日に昭和グラウンドのB面で行われた第1試合、一色SKクラブ−ホワイトベアースの観戦記です。
Aリーグ(2年生チーム)の準決勝でした。

一色SKクラブ
0002000|2 H3 E0
013000X|4 H4 E0
ホワイトベアース

一色SKクラブ
小原(11)、嶋崎(17)、三浦(18)、角谷(4)−尾崎
ホワイトベアース
谷口(3)、尾下(1)−下川

投手成績
一色SKクラブ
小原 2回 25球 被安打1 四球1 三振1 失点1
嶋崎 1/3 11球 被安打0 四球1 三振0 失点1
三浦 2/3 8球 被安打2 四球0 三振1 失点2
角谷 3回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点0

ホワイトベアース
谷口 3回 45球 被安打2 四球0 三振3 失点0
尾下 4回 46球 被安打1 四球2 三振3 失点2

(出場選手)
一色SKクラブ
3早川(5) 9神田(10) 4角谷(4)→1 2尾(2) 6佐藤(6) 8早川(8) 7深谷(9)→R伊藤(7)→7 5織田(1) 1小原(11)→1嶋崎(17)→1三浦(18)→4樋口(14)→H前沢(3)→4鈴木大(12)
ホワイトベアース
9竹内(9) 4石川(14) 8尾下(1)→1 7都築(8) 2下川(2) 1谷口(3)→3 5三浦未(5) 3三浦圭(12)→8榊原(18) 6新美(4)

(試合経過)
2回裏、1死2,3塁から7番三浦未の2ゴロでサードランナーが好スタートを切ってホームセーフに。バッターランナーはアウトもホワイトベアーズが先制。1−0
3回裏、ピッチャー交代、嶋崎。1死1塁でピッチャー交代、三浦。1死1,3塁から3番尾下がレフトオーバーのランニング3ランホームラン。4−0
4回表、ピッチャー交代、尾下。無死1塁から4番尾崎がタイムリー3ベース。1死3塁から6番早川の2ゴロの間に1点。4−2
4回裏、ピッチャー交代、角谷。
ホワイトベアーズが勝って決勝戦進出。

短評

ホワイトベアーズが2回に1死2,3塁からの2ゴロで3塁ランナーの好走塁で先制。かなりスタートが良かった。3回は今度は3番尾下の特大のレフトオーバーでランニング3ランホームラン。
その後2点差まで迫られるも尾下投手が5回以降はパーフェクトに抑えて快勝。決勝戦進出を決めました。
一色SKクラブも4回に4番尾崎選手のタイムリー3ベース等で2点は返しましたが、打線が単発となって得点できず。
お互いにノーエラーで守備はしっかりと守れていました。

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