1月11日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、イスコジャパン―フタバ産業の観戦記です。
混戦からどこが抜け出すか、注目して観戦しました。
2024年初観戦です。

イスコジャパン
0000000|0 H1 E3
1100005|7 H7 E0
フタバ産業
(7回コールド)

イスコジャパン
平井(11)、木戸(18)、山田(19)―長嶋
フタバ産業
安冨(18)―尾西

投手成績
イスコジャパン
平井 5回 81球 被安打4 四球2 三振1 失点2
木戸 1回1/3 45球 被安打3 四死球4 三振0 失点4
山田 1/3 13球 被安打1 四球1 三振1 失点1

フタバ産業
安冨 7回 82球 被安打1 四球2 三振5 失点0

出場選手
イスコジャパン
8新垣(4) 4平(6) 7山崎(9) 3小川(5) 2長嶋(22) 9吉田悠(3) D吉田純(12) 5尾野(2) 6徳浪(8)

フタバ産業
8戸松(9) 6山下(6) 4豊田(10) 3早田(5)→7 2尾西(24) 5服部(1) 9渡邊(8) D杉山(4)→H小見山(39) 7中西(7)→H小杉(32)→3

(試合経過)
1回裏、先頭の戸松がソロホームラン。フタバ産業が先制。1―0
2回裏、2死2塁から8番杉山がタイムリー2ベース。2―0
6回裏、ピッチャー交代、木戸。
7回裏、1死2塁から4番早田が2ランホームラン。更に1死2、3塁でピッチャー交代、山田。2死満塁から9番小杉が走者一掃の3点タイムリー2ベース。これでコールド成立となりフタバ産業が勝ちました。

短評

1勝1敗同士で迎えた一戦。フタバ産業は戸松選手の先頭打者ホームランで先制。2回裏にはルーキーの杉山選手のタイムリー2ベースでリードを広げ、主導権を握る。ただ、3回裏に相手のエラー2つでもらったチャンスを5番6番で取れずに試合は膠着状態へ。
ただ、この状況で、フタバ産業の先発、安冨投手は奮投。1安打で7回まで0を並べる好投で、再び流れを引き寄せると、7回裏に早田選手の2ランホームランで突き放し、さらに、木戸投手、山田投手を攻めて、最後は途中出場のベテラン、小杉選手の走者一掃の3点タイムリー2ベースでコールドまで持っていきました。
投打がかみ合って、フタバ産業は開幕黒星から2連勝。地力を発揮しつつあります。
イスコジャパンは長嶋選手のヒット1本では厳しい。初戦の勝利から連敗。ここでズルズルいきたくないですね。

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