「ミステリと言う勿れ」を観てきました。

ミステリというなかれ

(あらすじ)
天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整は、広島で開催される美術展を訪れるため同地にやってくるが、そこで犬童我路の知人だという女子高生・狩集汐路と出会い、あるバイトを持ちかけられる。それは、狩集家の莫大な遺産相続に関するものだった。当主の孫にあたる汐路ら4人の相続候補者は、遺言書に記されたお題に従って謎を解いていく。やがて彼らは、時に死者さえ出るという狩集家の遺産相続に隠された衝撃の真実にたどり着く。

TVドラマは面白くてその最後に映画化の告知。
今年の9月に公開されましたが、なかなか見に行けず、ようやく12月になって見に行けました。

感想としては、こういうミステリーものって、あまりに考えすぎると駄目なんでしょうね。結局最初は怪しいと思った人は怪しくないとか、あーこのキャスティングだとこの人が犯人かな、とか・・・。
約2年ぶりくらいに見る主人公の反応とか、結構忘れていて、あーこんなキャラクターだったっけ、と思いながらも、あまり集中出来ず。
ドラマから続けてみるとまた違うのかな、とも思ったりしました。

結局殺していた側の人たちの家族はいいの?とか、ちょっと納得いかない部分もあり。

でもドラマとしては楽しめたと思います。

☆は3.5で。