10月19日にパロマ瑞穂球場で行われた準硬式の大学リーグ、中京大−名城大の観戦記です。
中京大がマジック1で迎えた最終節でしたが、名城大が先勝。これで8勝1敗同士で並んで、この試合に勝った方が優勝というシチュエーションになりました。
試合は緊迫した投手戦に。
中京大
010000003|4 H8 E1
000000000|0 H1 E2
名城大
中京大
西村(11)−佐内
名城大
柘植(11)、石川(20)−松葉
投手成績
中京大
西村 9回 108球 被安打1 四球0 三振5 失点0
名城大
柘植 7回1/3 90球 被安打3 四死球2 三振2 失点1
石川 1回2/3 32球 被安打5 四球1 三振1 失点3
(出場選手)
中京大
4石川(10)→6 7籠谷(2)→9→H倉澤(33)→9櫛田(16) 5大石(9) 3羽切(41)→R富田(25)→8 8内田(43)→7 D鈴木(23) 9山内(48)→H大畑(7)→3河合(13) 2佐内(24) 6林(45)→H牧(35)→R竹内(40)→4
名城大
8諌山(1) 4井戸(3)→H山田(10)→4上道(5) 5朝夷名(6) 3山口(37) 2松葉(2) 7蒔田(24) D永井(22) 9小島(33)→9山月(12) 6野田(4)→H原(34)→R小出(31)
(試合経過)
2回表、2死から6番鈴木が3ベース。7番山内がバントヒットを狙いこれがセーフとなりタイムリーに。中京大が先制。1−0
7回裏、先頭の諌山が初ヒットを放ち、パーフェクトを阻止。送ってチャンスを作るも3番4番が倒れ0点。
8回表、1死2塁でピッチャー交代、石川。ここは1死2,3塁まで行くも、代打倉澤、3番大石を抑えて0点で踏ん張ります。
9回表、1死1,2塁から7番河合がタイムリー。更に2死2,3塁から代打牧がタイムリー。1番石川もタイムリーを放ち、この回3点。4−0に。
中京大の西村が1安打で完封。中京大が優勝を飾りました。
総評
中京大の西村投手、名城大の柘植投手。両投手の投げ合いとなりました。中京大の西村投手はMAX136km。これにスライダーやチェンジアップで緩急をつけて名城大打線を6回までパーフェクトピッチングで抑えていきます。
一方の名城大の柘植投手も130kmに迫るまっすぐに切れのいいスライダーで2回に1点を失った以外はしっかりと抑え込んでいき、投手戦に。
2回の1点は2死から6番鈴木選手の3ベースでチャンスを作り、山内選手がバントヒットを決めた形。ピッチャーからの送球が良かったらアウトだったかもですが・・・。上手く決めた山内選手が鮮やかでしたね。
7回以降は中京大が毎回チャンス。それでも、7回、8回は名城大がなんとかしのいだのですが、9回に力尽きた形。これは仕方ないですね。中京大が地力で上回った印象です。
中京大の西村投手は1安打完封。球威で相手打線を上回っており、危なげなかった。こういうレベルの投手が複数いるのが中京大の強みですよね。春秋連覇。さすがでした。
名城大も昨秋に優勝。そこから中京大にも食らいつけるようになっています。直接対決も1勝1敗でしたし、自信にして来年につなげてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら
中京大がマジック1で迎えた最終節でしたが、名城大が先勝。これで8勝1敗同士で並んで、この試合に勝った方が優勝というシチュエーションになりました。
試合は緊迫した投手戦に。
中京大
010000003|4 H8 E1
000000000|0 H1 E2
名城大
中京大
西村(11)−佐内
名城大
柘植(11)、石川(20)−松葉
投手成績
中京大
西村 9回 108球 被安打1 四球0 三振5 失点0
名城大
柘植 7回1/3 90球 被安打3 四死球2 三振2 失点1
石川 1回2/3 32球 被安打5 四球1 三振1 失点3
(出場選手)
中京大
4石川(10)→6 7籠谷(2)→9→H倉澤(33)→9櫛田(16) 5大石(9) 3羽切(41)→R富田(25)→8 8内田(43)→7 D鈴木(23) 9山内(48)→H大畑(7)→3河合(13) 2佐内(24) 6林(45)→H牧(35)→R竹内(40)→4
名城大
8諌山(1) 4井戸(3)→H山田(10)→4上道(5) 5朝夷名(6) 3山口(37) 2松葉(2) 7蒔田(24) D永井(22) 9小島(33)→9山月(12) 6野田(4)→H原(34)→R小出(31)
(試合経過)
2回表、2死から6番鈴木が3ベース。7番山内がバントヒットを狙いこれがセーフとなりタイムリーに。中京大が先制。1−0
7回裏、先頭の諌山が初ヒットを放ち、パーフェクトを阻止。送ってチャンスを作るも3番4番が倒れ0点。
8回表、1死2塁でピッチャー交代、石川。ここは1死2,3塁まで行くも、代打倉澤、3番大石を抑えて0点で踏ん張ります。
9回表、1死1,2塁から7番河合がタイムリー。更に2死2,3塁から代打牧がタイムリー。1番石川もタイムリーを放ち、この回3点。4−0に。
中京大の西村が1安打で完封。中京大が優勝を飾りました。
総評
中京大の西村投手、名城大の柘植投手。両投手の投げ合いとなりました。中京大の西村投手はMAX136km。これにスライダーやチェンジアップで緩急をつけて名城大打線を6回までパーフェクトピッチングで抑えていきます。
一方の名城大の柘植投手も130kmに迫るまっすぐに切れのいいスライダーで2回に1点を失った以外はしっかりと抑え込んでいき、投手戦に。
2回の1点は2死から6番鈴木選手の3ベースでチャンスを作り、山内選手がバントヒットを決めた形。ピッチャーからの送球が良かったらアウトだったかもですが・・・。上手く決めた山内選手が鮮やかでしたね。
7回以降は中京大が毎回チャンス。それでも、7回、8回は名城大がなんとかしのいだのですが、9回に力尽きた形。これは仕方ないですね。中京大が地力で上回った印象です。
中京大の西村投手は1安打完封。球威で相手打線を上回っており、危なげなかった。こういうレベルの投手が複数いるのが中京大の強みですよね。春秋連覇。さすがでした。
名城大も昨秋に優勝。そこから中京大にも食らいつけるようになっています。直接対決も1勝1敗でしたし、自信にして来年につなげてほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら
