7月31日に阿久比球場で行われた稲沢中−豊山中の観戦記です。
久々に中学生の軟式を見ました。

稲沢中
00200|2 H8 E1
00144|9 H13 E0
豊山中
(5回コールド)

稲沢中
田中−牛田
豊山中
宮田−深沢

投手成績
稲沢中
田中 4回1/3 95球 被安打13 四球2(1) 三振3 失点9

豊山中
宮田 5回 78球 被安打8 四球1(1) 三振3 失点2

(出場選手)
稲沢中
6島畑 8山田(16) 5日野(10) 7谷合 2牛田 3比嘉(17) 1田中 9服部 4坂本
豊山中
2深沢 6大坪 1宮田 5岡島 7則松 3杉山 4松山(20) 9坂口 8石黒(10)

(試合経過)
3回表、2死3塁から3番日野がタイムリー。更に2死1,2塁から5番牛田がタイムリー。稲沢中が2点を先制。2−0
3回裏、1死満塁から5番則松の3ゴロの間に1点。2−1
4回裏、1死3塁から8番石黒がタイムリー。更に1死満塁から3番宮田が3点タイムリー3ベース。豊山中が逆転。5−2
5回裏、無死3塁から7番松山がタイムリー。1死1塁から9番石黒がタイムリー3ベース。1番深沢がタイムリー。更に1死3塁から2番大坪の2ゴロ野選でコールド成立。9−2で豊山中が勝ちました。

短評

豊山中は全体的に選手のレベルが高く、スイングもしっかりとしていて指導がちゃんとしている印象がありました。
先制されたものの、4回、5回に長打が出て逆転。一気にコールドまで持っていきました。
バッテリー、ショート、サードはレベル高いな、と感じましたね。
稲沢中は全体的に当てにいくスイングが目立ちましたが、2番の山田選手は身体もでかく、3回にはスリーベースと長打を放ち、なかなか目立つ選手でした。

ピックアップ選手等はこちら