5月21日に豊橋市民球場で行われた碧南工科−蒲郡の観戦記です。
どちらも見たことがないチーム同士だったので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

碧南工科
003000001|4 H8 E0
010011002|5 H11 E0
蒲郡

碧南工科
瀬戸(10)、末吉(1)−横山
蒲郡
尾(11)、山中(16)、平方(10)、伊藤(6)−吉田

投手成績
碧南工科
瀬戸 4回0/3 55球 被安打4 四球2 三振1 失点2
末吉 4回2/3 73球 被安打7 四球2 三振1 失点3

蒲郡
尾 2回2/3 57球 被安打4 四死球3 三振4 失点3
山中 1回1/3 35球 被安打1 四球3 三振0 失点0
平方 3回1/3 42球 被安打0 四球1 三振0 失点0
伊藤 1回2/3 30球 被安打3 四球0 三振0 失点1

(出場選手)
碧南工科
6滝沢 9北田 3亀島 7和田 2横山 4梅田 5佐土原 1瀬戸(10)→1末吉 8山本
蒲郡
6伊藤→1 8石守 3山出→6 9酒井(1) 7原田 4松橋 5渡邊 2吉田 1尾崎(11)→1山中(16)→1平方(10)→3木谷(14)→R清田(9)

(試合経過)
2回裏、2死3塁から9番尾崎がタイムリー。蒲郡が先制。1−0
3回表、2死2,3塁から3番亀島のタイムリー内野安打。4番和田の三振振り逃げで3塁ランナーが生還。2死満塁から6番梅田がタイムリー。ここでピッチャー交代、山中。碧南工科が逆転。3−1
5回表、無死1,3塁でピッチャー交代、平方。ここは後続を断ってチームを救います。
5回裏、無死1塁でピッチャー交代、末吉。1死3塁から1番伊藤がタイムリー。3−2
6回裏、1死2,3塁から6番松橋のスクイズが成功。3−3の同点。
8回表、1死1塁でピッチャー交代、伊藤。
9回表、1死1,2塁から3番亀島のタイムリー。碧南工科が勝ち越し。4−3
9回裏、2死1,2塁から2番石守のライト線に落ちるタイムリー2ベース。3番山出のタイムリー内野安打で逆転サヨナラ。蒲郡が勝ってベスト4進出を決めました。

総評

僅差の接戦となりました。
碧南工科は3回表に相手のミス(振り逃げ)もあって逆転。ペースを握ったかと思われましたが、5回表に無死1,3塁のチャンスを活かせず。9回も1点勝ち越して尚も1死1,2塁でゲッツー。これらが要因で押し切れなかった試合でした。
この日投げた2投手とも。打たせて取るタイプの投手。この日はノーエラーでピッチャーを良く支えました。こうやってしのいで接戦を取っていくチームかな、と感じました。
スタメンで2年生が6人。秋からも注目チームになりそうです。
蒲郡はエースの酒井選手は4番ライトで出場。最後延長になったら出てきそうな感じでしたが、他の4投手でこの試合はしのぎました。
ベンチからの声かけが分かりやすく的確な印象。選手が戦いやすいのでは、と感じました。
上位打線は力がありそうな選手たちでした。こちらもエラーは0。最終回の粘りもお見事でしたね。

ピックアップ選手等はこちら