2月19日にAGF体育館で行われた女子ハンドボールの三重バイオレットアイリス−飛騨高山ブラックブルズ岐阜を見てきました。
声出しもOKとなったということで、応援練習等もありました。
日常にどんどん戻していきたいですね。
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三重26−25飛騨高山

前半は13−12

前半はほぼ互角の戦い。点差もそんなに開かないし、互角、お互いに決め手に欠く試合
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後半は三重がペースを握って得点を重ねていく。徐々にリードも広げていき、後半15分には最大5点差までリードを広げる。
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ただ、ここから三重に退場が出て、その時間に失点。2点差まで詰められて嫌な流れに。それでもキーパーの花村選手のファインセーブなどで踏ん張り、一進一退の終盤。27分過ぎに飛騨高山が1点差まで詰め寄るも29分に三重の原選手がダメ押しゴール。
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三重が逃げ切って勝利を収めました。
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三重は困った時にエースの林選手が何とか決めて流れを呼び戻す展開。
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飛騨高山も4番の齊藤選手が8得点取って奮闘。試合後泣いていた姿が印象的でした。
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三重は一度もリードは許さなかったのが良かったですね。
プレーオフ進出は断たれているようですが、残りの試合、いい形で終われるように頑張ってほしいです。
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ハーフタイムには小学生のクラブチーム同士のエキシビションマッチがあってなかなか面白かった。未来のスター選手が出るといいですね^^
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