大リーグで今季から導入されるピッチクロック。
簡単に言うとスピードアップのために、投球に時間制限を設けること、なんですが、これが日本の社会人野球でも導入されることが発表されました。

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◇投球間隔。
走者がいない場合は12秒以内に投球動作を開始。→違反はボール宣告。

走者がいる場合は20秒以内に投球動作を開始。→違反は警告を発し、同一投手が繰り返したらその都度ボール宣告。

軸足を外したり牽制など投手板を離れた時は計時がリセットされる

※また走者がいる際の投手の離脱(牽制等)に回数制限がかかる。
同一打者に対し2回までは離脱がゆるされる。
3回目以降はアウトにするか、走者が進塁するか、ランダウンプレーになった以外はボークが課せられる。

◇バッターボックスルール
バッターにも制限がかかり、バッターボックスで打撃姿勢を取ったあとは、少なくとも一方の足は打席内に無いといけない。(バッターボックスを外せない)

●わたくしの感想

個人的にはスピードアップはしてほしいと思います。
やはり野球で3時間は長いですし・・・。
見ているともっとテンポよくやろうよ、と思うことも多い。

ただ、ルールで縛るやり方っていうのはどうなんだろ、と感じるのも事実。
日本の場合は高校野球で2時間くらいで試合を終えるっていうことは出来ているので・・・。
それを見習うっていうのがまず大事なのかな、と思うんですけどね。

ただ、大リーグでピッチクロックが導入されるということは、日本でも同じようにいずれなるということ。
それを先行してやってみるというのは良いことなのかな、と思いますね。

ただ、同じ3時間でもプロ野球の3時間はそんなに気にならなく、社会人とか大学生のオープン戦の3時間は長く感じる。
この辺りにヒントはある気がするんですけどね。

あと独立リーグ、ここはもっとスピードを意識するべき。

なんにしても今年、どういう風に野球が変わっていくか、注目していきたいです。