日本10−2中国(第8エンド終了コンシード)

日本5−10韓国(第9エンド終了コンシード)

同じ日にWヘッダーで行われたアジア対決は、1勝1敗に。試合内容も全く違う、完勝、完敗、と並びました。

中国戦は相手にミスが出たのも事実ですが、日本がやることなすことすべてが上手く行って、相手に厳しいショットしかさせなかった、まさに完勝でした。
あまりに良かったので、逆に夜苦しまなきゃいいな、と思ったくらい。それが現実になってしまうわけですが・・・。

そして韓国戦。第1エンドで藤澤さんがブランクにするための一投が外れてスチールされると、第2エンドで2点取って立て直したように見えたのですが、第3エンドに相手のスキップに素晴らしいショットを決められて3点奪われて後手後手に。
その後は流れは代えられず。そもそも相手のスキップが良すぎました。ここまで3敗しているのが不思議なくらい。日本戦ということで集中力が高かったのもあるでしょうね。
日本はこれまで悪い流れでも救ってきた藤澤さんが不調。これでは苦しくなる。ただ、こういう日もあると割り切っていくにはいい負け方だった気もします。

残り3戦。2勝がノルマかと思います。厳しい相手が続きますが、何とかベスト4を目指して頑張ってほしいです。