基本的にカーリングはトリノオリンピックで面白さにハマってから、見ていることが多い競技。

改めて競技を見ていると、ものすごく頭を使うし、繊細なコントロールが必要だし、こみにゅケーションが必要だし、体力も必要。
そしてどうしたらいいかが分かってくるとめちゃめちゃ面白くなる競技だな、と実感します。

今回は女子のみが出場となり、ロコソラーレが代表。
日程が始まって、4戦が消化。

●日本5−8スウェーデン
〇日本8−5カナダ
〇日本8−7デンマーク
〇日本10−5ROC

ここまで3勝1敗。

初戦のスウェーデン戦は第5エンドまでリード3−2も、第6エンドで3点スチールされて流れを失って敗戦。
続くカナダ戦は快勝に近い勝利でしたが、第3戦のデンマーク戦、第4戦のROC戦は大苦戦。
デンマーク戦は調子が悪くないのに、相手のスキップが良すぎてチャンスが来ずに厳しい展開。
最終エンドまで2点ビハインドでしたが、最後の最後に相手のミスが出たところで、藤澤選手がスーパーショットを決めて3点取って大逆転勝利。
ROC戦は氷が難しくて、ミスも出て、第6エンドまでで3点ビハインド。第7エンドも苦しい展開だったところでサードの吉田知那美選手がスーパーショットを決めて流れを呼び込み、最後スキップの藤澤選手が難しいラインのドローを決めて3点。
ここからはしっかりと各選手がショットを決めて相手から連続スチールを奪い、最後も奇跡を狙ったROCのショットが外れて日本が勝利。
厳しい戦いを続けながら3連勝として、3勝1敗としました。

しかし、強い相手ばかりで、難しい戦いが続いています。
第3戦、第4戦のWヘッダーは見ているだけでもしんどくなるのに、選手はどれだけ大変か。
上位4つに入って予選を突破してほしいです。