コーダ
「コーダ あいのうた」を観てきました。

(あらすじ)
とある海辺の町。耳の不自由な家族の中で唯一耳が聞こえる女子高生のルビー(エミリア・ジョーンズ)は、幼少期からさまざまな場面で家族のコミュニケーションを手助けし、家業の漁業も毎日手伝っていた。新学期、彼女はひそかに憧れる同級生のマイルズと同じ合唱クラブに入り、顧問の教師から歌の才能を見いだされる。名門音楽大学の受験を勧められるルビーだったが、彼女の歌声が聞こえない両親から反対されてしまう。ルビーは夢を追うよりも家族を支えることを決めるが、あるとき父が思いがけず娘の才能に気付く。

改めて鑑賞後にあらすじ読むと、かなり内容を表してしまっている感じがする。
あまり予備知識はいれずに観た方が楽しめそうな映画ではありますが、それでも感動できる作りになっているのはさすがかな、と。

エミリア・ジョーンズの歌唱力が素晴らしく、それがさらに説得力を増幅させます。

途中のある演出でかなりやられました。洋画を観るのは1年ぶり。あんまり見ないんですが、いい映画は観ておきたいと改めて感じました。

☆は5つで。