「ドカベン」「あぶさん」「野球狂の詩」などの野球漫画で知られる漫画家の水島新司(みずしま・しんじ)さんが10日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。82歳。新潟市出身。葬儀は家族のみで行った。喪主は妻修子(しゅうこ)さん。
18歳で漫画家デビュー。1970年、剛速球投手の藤村甲子園を主人公にした「男どアホウ甲子園」で人気を得た。
女性投手の水原勇気が変化球を武器にプロ野球で活躍する「野球狂の詩」、山田太郎ら「明訓高校」の個性的な球児たちが甲子園で戦う「ドカベン」、大酒飲みの強打者、景浦安武がパ・リーグでプレーする「あぶさん」などヒット作を連発した。(共同通信より)
漫画家の水島新司さんが亡くなったとのこと。
2020年12月に漫画家の引退を発表されていました。そのころには悪かったのかもしれませんね。
野球漫画が好きな自分も結構作品を読んでいましたが、意外と世代的にずれていて、連載で読んでいたのは「おはようKジロー」かな。
あと「あぶさん」は一通り読んだ記憶があります。ただ、かなり急いで読み飛ばしたので内容は結構飛んでいる部分もありますが。
あぶさんが超人になってしまってから、ちょっと冷めた部分がありました。
年齢を超越したのは、ある意味先駆け(その後山本昌さんが50歳でも現役)でしたが・・・。
「ドカベン」はアニメで見た印象。でも、内容をしっかりと覚えているという感じではないんですよね。
漫画ではプロに入ってからの連載、プロ野球編は途中まで読んでいましたが、途中から離脱。
スーパースターズ編から読まなくなった記憶があります。
野球漫画の知名度を一気に引き上げた功労者です。
最後の頃はあまり自身の漫画が利用されることを嫌っている印象でしたが・・・。
何にしてもご冥福をお祈りいたします。
18歳で漫画家デビュー。1970年、剛速球投手の藤村甲子園を主人公にした「男どアホウ甲子園」で人気を得た。
女性投手の水原勇気が変化球を武器にプロ野球で活躍する「野球狂の詩」、山田太郎ら「明訓高校」の個性的な球児たちが甲子園で戦う「ドカベン」、大酒飲みの強打者、景浦安武がパ・リーグでプレーする「あぶさん」などヒット作を連発した。(共同通信より)
漫画家の水島新司さんが亡くなったとのこと。
2020年12月に漫画家の引退を発表されていました。そのころには悪かったのかもしれませんね。
野球漫画が好きな自分も結構作品を読んでいましたが、意外と世代的にずれていて、連載で読んでいたのは「おはようKジロー」かな。
あと「あぶさん」は一通り読んだ記憶があります。ただ、かなり急いで読み飛ばしたので内容は結構飛んでいる部分もありますが。
あぶさんが超人になってしまってから、ちょっと冷めた部分がありました。
年齢を超越したのは、ある意味先駆け(その後山本昌さんが50歳でも現役)でしたが・・・。
「ドカベン」はアニメで見た印象。でも、内容をしっかりと覚えているという感じではないんですよね。
漫画ではプロに入ってからの連載、プロ野球編は途中まで読んでいましたが、途中から離脱。
スーパースターズ編から読まなくなった記憶があります。
野球漫画の知名度を一気に引き上げた功労者です。
最後の頃はあまり自身の漫画が利用されることを嫌っている印象でしたが・・・。
何にしてもご冥福をお祈りいたします。
