12月26日に行われた1年を締めくくる(今はホープフルSがあるけど)ビッグレース、有馬記念は1番人気のエフフォーリアが制しました。

1着 エフフォーリア 横山武 2:32.0 1番人気
2着 ディープボンド 和田竜 3/4 5番人気
3着 クロノジェネシス ルメール 1/2 2番人気
4着 ステラヴェローチェ Mデムーロ 1/2 3番人気
5着 タイトルホルダー 横山和 1.1/2 4番人気

エフフォーリアはこれでG��3勝目。年度代表馬も決まりっぽいですね。
前の日に油断騎乗で騎乗停止処分が下りていた横山武史騎手。G�祇�した後のインタビューでもその反省から入っていました。
少し、天狗になっていた部分がもしかしたらあったのかもしれません。そういう中で結果を出して、反省する。やってしまったことは仕方ないので、そこからまたいい形を作っていってほしいですね。
やはり時計のかかる馬場というのはディープボンドにとっては良かった印象です。
クロノジェネシスはなかなか抜け出す場所がなく、最後突き抜けられず。それでも3着まで来たのは立派。やはり稀代の名牝です。
上位5着までは人気の馬が入れ替わりながらも並んだ形。いいレースだったと思いますね。
来年、エフフォーリアは中心として活躍を期待したい馬。大阪杯、宝塚記念あたりが目標になるかと思いますが、海外も含めて活躍をしてほしいです。