「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。(あらすじ)
高校生のシオンは転校初日、クラスで孤立するサトミに「わたしが幸せにしてあげる」と宣言し、ミュージカルのように歌い出す。変わり者だが勉強もスポーツもでき、明るいシオンは、すぐにクラスに溶け込む。そして、ところ構わず歌い出したり、突飛な行動で周りを騒動に巻き込んだりしながら、サトミやクラスメートたちの心を動かしていく。
近い将来、こうなっていくかも、という部分も、現実からそんなに離れていなくて、身近な近未来として序盤は見ていました。
ミュージカルみたいになるのも、個人的には好きとは言えない演出でしたが、それも伏線で・・・。
最後、まとまったのはどうしてと思う部分もありますが、そう感じさせない話の流れでした。
主演が土屋太鳳だったのも、意味があったと感じましたね。
☆は5つ。
たくさんの人に見てほしい映画でしたね。
