10月23日にダイムスタジアム伊勢で行われた中部学院大−鈴鹿大の観戦記です。
三連盟王座戦進出を賭けた1回戦。
中部学院大
003300100|7 H13 E2
121000001|5 H11 E1
鈴鹿大
中部学院大
瀬田(11)、伏見(18)、北田(20)−廣部
鈴鹿大
田中(18)、碩(14)−大森
投手成績
中部学院大
瀬田 2回 39球 被安打5 四球1 三振2 失点3
伏見 6回 71球 被安打5 四球2 三振2 失点1
北田 1回 18球 被安打0 四死球2 三振0 失点1(自責点0)
鈴鹿大
田中 4回 72球 被安打10 四死球2 三振0 失点6(自責点5)
碩 5回 56球 被安打3 四球0 三振5 失点1
(出場選手)
中部学院大
8藤本(1) 4山崎(6) 3三塚(9) 2廣部(10) 9鈴村(5) 5森(8)→H永井(2)→7 7宮坂(3)→此島(13) 6藤川(7)→6北 1瀬田(11)→1伏見(18)→1北田(20)
鈴鹿大
8前田(9) 4川嶋(2) 5西口(25) 9松本(1) 2大森(10) 7甲斐(8) 3野上(28) 6岡(6) 1田中(18)→H豊田(7)→1碩(14)
(試合経過)
1回裏、先頭の前田が3ベース。更にワイルドピッチで1点。鈴鹿大が先制。1−0
2回裏、2死3塁から1番前田のピッチャー強襲のタイムリー。更に2死2塁から2番川嶋がタイムリー。3−0
3回表、1死2,3塁から5番鈴村が2点タイムリー2ベース。更に2死3塁からタイムリーエラー。3−3の同点に。
3回裏、1死から5番大森が勝ち越しホームラン。鈴鹿大が勝ち越し。4−3
4回表、1死から1番藤本が同点ソロホームラン。更に2死1塁から4番廣部のライト前に落ちる打球で1塁ランナーが長躯ホームイン。更に2死1,2塁から6番森のタイムリー。この回3点で中部学院大が逆転。6−4
7回表、先頭の5番鈴村がレフトへソロホームラン。7−4
9回表、1死3塁から遊ゴロエラーで1点。更に1死1,2塁のチャンスでしたが、得点ならず。
中部学院大が勝ちました。
総評
鈴鹿大は同率2位で決定戦を勝ち抜いての出場。正直中部学院大のが分がいいと思っていたのですが・・・。
鈴鹿大は初回、2回と先頭バッターの長打を活かして得点。願ってもない展開かと思いましたが、3回に一気に中部学院大が同点に。エラーでの失点が何気に痛かった。
あと、3回裏に再度ホームランで勝ち越したところで、思い切って交代しても面白かったかも・・・。ただ、結果論ですし難しいですね。
それでも投手陣は頼れるのがこの2人だったという部分では苦しさもあった感じですが、打線は積極的なスイングが目立ち、中部学院大の投手陣を苦しめました。自分たちの力は出した印象です。
中部学院大は瀬田投手がコントロールに苦しみ2回3失点の誤算。ただ、3回からマウンドに上がった伏見投手が粘り強く投げてホームランの1失点で防いだのが大きかったですね。
打線では鈴村選手の活躍が目立ちました。
何よりエースの秋田投手を温存して勝てたのは大きい。プラン通りとはいえ、苦しい状況もあっただけに。
決勝戦では秋田投手に期待ですね。
ピックアップ選手等はこちら
三連盟王座戦進出を賭けた1回戦。
中部学院大
003300100|7 H13 E2
121000001|5 H11 E1
鈴鹿大
中部学院大
瀬田(11)、伏見(18)、北田(20)−廣部
鈴鹿大
田中(18)、碩(14)−大森
投手成績
中部学院大
瀬田 2回 39球 被安打5 四球1 三振2 失点3
伏見 6回 71球 被安打5 四球2 三振2 失点1
北田 1回 18球 被安打0 四死球2 三振0 失点1(自責点0)
鈴鹿大
田中 4回 72球 被安打10 四死球2 三振0 失点6(自責点5)
碩 5回 56球 被安打3 四球0 三振5 失点1
(出場選手)
中部学院大
8藤本(1) 4山崎(6) 3三塚(9) 2廣部(10) 9鈴村(5) 5森(8)→H永井(2)→7 7宮坂(3)→此島(13) 6藤川(7)→6北 1瀬田(11)→1伏見(18)→1北田(20)
鈴鹿大
8前田(9) 4川嶋(2) 5西口(25) 9松本(1) 2大森(10) 7甲斐(8) 3野上(28) 6岡(6) 1田中(18)→H豊田(7)→1碩(14)
(試合経過)
1回裏、先頭の前田が3ベース。更にワイルドピッチで1点。鈴鹿大が先制。1−0
2回裏、2死3塁から1番前田のピッチャー強襲のタイムリー。更に2死2塁から2番川嶋がタイムリー。3−0
3回表、1死2,3塁から5番鈴村が2点タイムリー2ベース。更に2死3塁からタイムリーエラー。3−3の同点に。
3回裏、1死から5番大森が勝ち越しホームラン。鈴鹿大が勝ち越し。4−3
4回表、1死から1番藤本が同点ソロホームラン。更に2死1塁から4番廣部のライト前に落ちる打球で1塁ランナーが長躯ホームイン。更に2死1,2塁から6番森のタイムリー。この回3点で中部学院大が逆転。6−4
7回表、先頭の5番鈴村がレフトへソロホームラン。7−4
9回表、1死3塁から遊ゴロエラーで1点。更に1死1,2塁のチャンスでしたが、得点ならず。
中部学院大が勝ちました。
総評
鈴鹿大は同率2位で決定戦を勝ち抜いての出場。正直中部学院大のが分がいいと思っていたのですが・・・。
鈴鹿大は初回、2回と先頭バッターの長打を活かして得点。願ってもない展開かと思いましたが、3回に一気に中部学院大が同点に。エラーでの失点が何気に痛かった。
あと、3回裏に再度ホームランで勝ち越したところで、思い切って交代しても面白かったかも・・・。ただ、結果論ですし難しいですね。
それでも投手陣は頼れるのがこの2人だったという部分では苦しさもあった感じですが、打線は積極的なスイングが目立ち、中部学院大の投手陣を苦しめました。自分たちの力は出した印象です。
中部学院大は瀬田投手がコントロールに苦しみ2回3失点の誤算。ただ、3回からマウンドに上がった伏見投手が粘り強く投げてホームランの1失点で防いだのが大きかったですね。
打線では鈴村選手の活躍が目立ちました。
何よりエースの秋田投手を温存して勝てたのは大きい。プラン通りとはいえ、苦しい状況もあっただけに。
決勝戦では秋田投手に期待ですね。
ピックアップ選手等はこちら
