6月13日に空見球場で行われた準決勝第2試合、愛知プリンスヤング−愛知中央ヤングの観戦記です。
4回終了時までの感想になります。

愛知プリンスヤング
2000100|3
2000000|2
愛知中央BCヤング

プリンスヤング
上松、山野−習田
中央BCヤング
永井−大澤

(スタメン)
プリンスヤング
8河合 2習田 1上松 7若松 4長谷川 6山野 9金田 3中島 5上江洌
中央BCヤング
8堤 4篠田 5竹谷 2大澤 1永井 7宮前 9中村 3岩田 6中根

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番長谷川の3ゴロエラーで1塁ランナーまで生還。プリンスヤングが2点先制。
1回裏、無死満塁から4番大澤が押し出し死球。1死満塁から6番宮前が押し出し四球。2−2
2回表、2死1,2塁から1ゴロで抜けそうな当たりを1塁の岩田が好プレーでアウトに。
2回表終了時に雨で中断に。
4回終了時に球場を後にしました。

試合が始まってまもなく雨がかなり強くなって、やや投手が投げずらそうになり、それが序盤に多少影響したかも。
中央BCヤングの1塁手は女性の岩田選手。好プレーもあり、こういう男子に交じって試合に出るだけのものを見せてくれました。前の試合では投手だったようで、抑えて勝ったようです。
雨はかなり降りましたが、グランド状態はほぼ悪化せず。空見球場の水捌けの良さにびっくり。選手のプレーにそれほど影響が無かったのも良かったです。

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