12月4日、名古屋国際会議場で行われた全日本プロレスを見てきました。
最強タッグリーグ戦。年末恒例の大会ですね。

コロナ禍のため、外国人のタッグ選手が無し。やはり最強タッグというと外国人のでかい選手がいる、というのが昔からの伝統ですから少し寂しい。しかしこればっかりは仕方ない。他団体の選手らが加わり、一定の選手レベルを保ったイメージです。

拍手のみの観戦。やや間引きした椅子の配置。それでも拍手で盛り上げようという意識は感じられましたし、楽しめました。声が出せるようになるといいのですが・・・。

メインの宮原選手はさすがでしたが、試合を勝利に導いたのは青柳選手。諏訪魔選手に引けを取らない試合をしていました。

セミは大日本プロレス勢が盛り上げていました。

プロレスの写真はまだまだ難しいです。ロープが曲者です。上手く取れるようになりたいですね。

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