5月7日に愛工大Gで行われた名院大−星城大の観戦記です。
リーグ首位に立つ名古屋学院大としては、最下位の星城大には取りこぼせない一戦。
その緊張感もあるのか、終盤までもつれた試合になりました。
名院大
003000320|8
002000010|3
星城大
名院大
野田−藤田
星城大
池、岩本、安井−山田
野田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。縦スラ、カーブで上手く組み立てて的を絞らせない。
池投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。基本はゴロを打たせるピッチャーですが、序盤からボールが多くコントロールに苦しみました。
岩本投手も右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。荒れ球で絞りにくいピッチャー。
安井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。あんまりボールが走っていない感じでした。
スタメン
名院大
7渡邊 D世古 9稲葉 3秦 5浅沼 2藤田 8宮本 6高田 4吉本
星城大
8住 6向山 5山口 9尾関 3栗田 D山田大武 7吉田 2山田大我 4出蔵
(試合経過)
3回表、2死満塁からワイルドピッチ。更に2死満塁から6番藤田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、岩本。3−0
3回裏、無死2、3塁から1番住が2点タイムリー。3−2
7回表、無死満塁から9番吉本がピッチャー強襲のタイムリー。ここでピッチャー交替、安井。1番渡邊が2点タイムリー2ベース。6−2
ここで球場を後にしました。
その後名院大が逃げ切って単独首位になりました。
リーグ首位に立つ名古屋学院大としては、最下位の星城大には取りこぼせない一戦。
その緊張感もあるのか、終盤までもつれた試合になりました。
名院大
003000320|8
002000010|3
星城大
名院大
野田−藤田
星城大
池、岩本、安井−山田
野田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。縦スラ、カーブで上手く組み立てて的を絞らせない。
池投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。基本はゴロを打たせるピッチャーですが、序盤からボールが多くコントロールに苦しみました。
岩本投手も右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。荒れ球で絞りにくいピッチャー。
安井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。あんまりボールが走っていない感じでした。
スタメン
名院大
7渡邊 D世古 9稲葉 3秦 5浅沼 2藤田 8宮本 6高田 4吉本
星城大
8住 6向山 5山口 9尾関 3栗田 D山田大武 7吉田 2山田大我 4出蔵
(試合経過)
3回表、2死満塁からワイルドピッチ。更に2死満塁から6番藤田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、岩本。3−0
3回裏、無死2、3塁から1番住が2点タイムリー。3−2
7回表、無死満塁から9番吉本がピッチャー強襲のタイムリー。ここでピッチャー交替、安井。1番渡邊が2点タイムリー2ベース。6−2
ここで球場を後にしました。
その後名院大が逃げ切って単独首位になりました。
見ていた7回までの間に星城大の3人のピッチャーで四球が11個。一方名院大の野田投手は無四球。
結局この差が試合の結果になった、という感じですね。ただ、名院大も毎回のようにチャンスを作って、2回以降は残塁の山。結局7回までに14残塁。もっと楽に勝てた試合でしたが、決め切れなかった感じになってしまいました。
名院大は三重高校出身が途中9人中5人。1年生スタメンが3人もいて、新戦力とこれまでの選手たちがかみ合っての躍進なんでしょうね。
久々の1部復帰に向けて、まだまだハードルは高いですけど、チャンスを活かしたところですね。
星城大は3部から復帰したシーズンでしたが、最下位に。1年生スタメンが4人と、こちらも色々な選手を使って育てている最中なのかもしれませんね。
目立ったのはキャッチャーの山田大我選手。1年生でスタメン、ヒットも2本放ち、キャッチャーとしてもピンチの連続ながら、なんとか接戦に持ち込んで奮闘していました。こういう経験を今後に活かしたいところですね。名市工出身の大型キャッチャー。頑張ってほしいですね。
結局この差が試合の結果になった、という感じですね。ただ、名院大も毎回のようにチャンスを作って、2回以降は残塁の山。結局7回までに14残塁。もっと楽に勝てた試合でしたが、決め切れなかった感じになってしまいました。
名院大は三重高校出身が途中9人中5人。1年生スタメンが3人もいて、新戦力とこれまでの選手たちがかみ合っての躍進なんでしょうね。
久々の1部復帰に向けて、まだまだハードルは高いですけど、チャンスを活かしたところですね。
星城大は3部から復帰したシーズンでしたが、最下位に。1年生スタメンが4人と、こちらも色々な選手を使って育てている最中なのかもしれませんね。
目立ったのはキャッチャーの山田大我選手。1年生でスタメン、ヒットも2本放ち、キャッチャーとしてもピンチの連続ながら、なんとか接戦に持ち込んで奮闘していました。こういう経験を今後に活かしたいところですね。名市工出身の大型キャッチャー。頑張ってほしいですね。
