9月14日に瑞穂球場で行われた第2試合、中京大−中部大の3回戦の観戦記です。
勝った方が勝ち点を上げる大事な試合。やはりこの試合も接戦となりました。
中京大
000320000|5 H9 E1
000200020|4 H5 E2
中部大
中京大
山下、若林、古田、山中−飯田
中部大
賀澤、村松−細川勝
投手成績
中京大
山下 4回 63球 被安打2 四球3 三振3 失点2
若林 2回 28球 被安打0 四球0 三振1 失点0
古田 1回 17球 被安打1 四球0 三振2 失点0
山中 2回 42球 被安打2 四球3 三振1 失点2
中部大
賀澤 5回 88球 被安打6 四球3 三振1 失点5
村松 4回 59球 被安打3 四球3 三振1 失点0
山下投手は右のオーバーハンド。ボールそのものは悪くなかったと思いますが、点を取られたところでスパッと替えてきました。
若林投手は左のサイドハンド。以前はもう少しひじが上だったかと思いますが、サイドハンドになっていましたね。まっすぐはまぁまぁ。
古田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。力投型のピッチャー。
山中投手は左のオーバーハンド。この日は切れ、コントロールとも今一つ。
賀澤投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか速い。要所でまっすぐを捉えられたのが痛かった。
村松投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ボールが高かった。
中京大
8川本 4川上 9福田 3鈴木孝 5今津 D伊藤 7濱口 2飯田 6村田
中部大
8白石 9山崎健 7土田 5神鳥 3細川純 D纐纈 4山本 2細川勝 6川嶋
(試合経過)
4回表、2死1、2塁から9番村田が右中間を破る2点タイムリー3ベース。1番川本もタイムリー3ベース。中京大が3点先制。
4回裏、1死1、2塁から6番纐纈がタイムリー2ベース。7番山本の犠牲フライ。3−2
5回表、2死1、3塁から7番濱口が2点タイムリー3ベース。5−2
8回裏、無死1、3塁から3番村上のタイムリー。無死満塁からサードゴロの間に1点。5−4
中京大が逃げ切り。勝ち点を上げました。
勝った方が勝ち点を上げる大事な試合。やはりこの試合も接戦となりました。
中京大
000320000|5 H9 E1
000200020|4 H5 E2
中部大
中京大
山下、若林、古田、山中−飯田
中部大
賀澤、村松−細川勝
投手成績
中京大
山下 4回 63球 被安打2 四球3 三振3 失点2
若林 2回 28球 被安打0 四球0 三振1 失点0
古田 1回 17球 被安打1 四球0 三振2 失点0
山中 2回 42球 被安打2 四球3 三振1 失点2
中部大
賀澤 5回 88球 被安打6 四球3 三振1 失点5
村松 4回 59球 被安打3 四球3 三振1 失点0
山下投手は右のオーバーハンド。ボールそのものは悪くなかったと思いますが、点を取られたところでスパッと替えてきました。
若林投手は左のサイドハンド。以前はもう少しひじが上だったかと思いますが、サイドハンドになっていましたね。まっすぐはまぁまぁ。
古田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。力投型のピッチャー。
山中投手は左のオーバーハンド。この日は切れ、コントロールとも今一つ。
賀澤投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか速い。要所でまっすぐを捉えられたのが痛かった。
村松投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ボールが高かった。
中京大
8川本 4川上 9福田 3鈴木孝 5今津 D伊藤 7濱口 2飯田 6村田
中部大
8白石 9山崎健 7土田 5神鳥 3細川純 D纐纈 4山本 2細川勝 6川嶋
(試合経過)
4回表、2死1、2塁から9番村田が右中間を破る2点タイムリー3ベース。1番川本もタイムリー3ベース。中京大が3点先制。
4回裏、1死1、2塁から6番纐纈がタイムリー2ベース。7番山本の犠牲フライ。3−2
5回表、2死1、3塁から7番濱口が2点タイムリー3ベース。5−2
8回裏、無死1、3塁から3番村上のタイムリー。無死満塁からサードゴロの間に1点。5−4
中京大が逃げ切り。勝ち点を上げました。
中京大は濱口選手が大当たり。3打数3安打2打点2犠打と完璧でした。
試合としては接戦だったのですが、中京大が毎回ランナーを出して、中部大の2投手が踏ん張ってはいたものの、流れを寄せきれなかった。そんな印象もあります。
8回裏に1点返して尚も無死満塁、で追いつけなかったところがポイントになりました。
3戦目は投手の使い方がポイントになりますね。ただ中京大も山中の不調で最後危なかったけど。
中部大はこれで2カード連続で破れ勝ち点無し。厳しいリーグ戦になりそうです。
ただ、中京大も正直決めてに欠ける印象を持ちました。秋も混戦は間違いなさそうです。
試合としては接戦だったのですが、中京大が毎回ランナーを出して、中部大の2投手が踏ん張ってはいたものの、流れを寄せきれなかった。そんな印象もあります。
8回裏に1点返して尚も無死満塁、で追いつけなかったところがポイントになりました。
3戦目は投手の使い方がポイントになりますね。ただ中京大も山中の不調で最後危なかったけど。
中部大はこれで2カード連続で破れ勝ち点無し。厳しいリーグ戦になりそうです。
ただ、中京大も正直決めてに欠ける印象を持ちました。秋も混戦は間違いなさそうです。
