10月21日に浜松球場で行われた第2試合、飛龍−菰野の観戦記です。
どちらのチームも見たことがないので、豊川を破った飛龍がどれぐらい戦えるかに注目して観戦しました。

飛龍
0000000|0 H3 E1
102301X|7 H12 E0
菰野

飛龍
河村、染宮、木根、河村−澤田
菰野
山中−大野

投手成績
河村(1) 2回2/3 46球 被安打6 四球0 三振0 失点3
染宮(10) 1回 32球 被安打3 四球1 三振1 失点3
木根(14) 1回2/3 29球 被安打2 四球2 三振0 失点1
河村(1) 2/3 10球 被安打1 死球1 三振0 失点0
菰野
山中(1) 7回 109球 被安打2 四死球2 三振10 失点0
河村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。少し体が上下するフォーム。
染宮投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。変化球中心でまっすぐは見せ球のみ。
木根投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
菰野の山中投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはまぁまぁ。コントロールテンポが抜群。去年の秋にも見ています。

スタメン
飛龍
4小豆澤 5菖蒲 6大本 8京井 7竹村 3佐藤 2澤田 9大盛 1河村
菰野
6小林 9秋豆 8内田 3吉富 5小川 1山中 7神野 4佐治 2大野

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁からショートゴロでセカンドに投げるもセーフとなり野選。3塁ランナーホームイン。菰野が先制。
3回裏、2死2、3塁から6番山中が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、染宮。3−0
4回裏、1死2、3塁からピッチャーゴロ。3塁ランナーが挟まれるも、ランダンプレーでミスとなり2者生還。2死3塁から5番小川がタイムリー。ここでピッチャー交替、木根。6−0
6回裏、1死2、3塁でピッチャー交替、河村。1死満塁から7番神野がタイムリー。7−0
そのまま菰野が7回コールドで勝ちました。
飛龍はチャンスらしいチャンスが作れず、1回、2回に2死2塁にしたが得点を奪えず。山中投手に完璧に抑えられましたね。
守備では1回の野選はどっちでもいい判定だったので、不運といえば不運。4回のランダンプレーでのミスは反省点ですね。
なにより9番に入っている河村君を野手として残した時点で、後続ピッチャーに自信がないんだろうな、というのが伝わってきました。これは仕方ないですけどね。
飛龍の礼儀正しい姿は印象に残りました。

菰野は4番に入っているぶーちゃんこと吉富君が目立っていました。守備で送球を受ける時、案外足が伸びるのに驚きました。打っても打球の速さが見えましたし、良かったですね。

菰野は投げては山中投手が毎回三振の10三振。打っても全員安打。これ以上ない形で初戦を突破しました。競った時にとういう試合をするかが注目です。