豊川3−6西尾東
西尾東が豊川に勝って、初のベスト4進出を果たしました。
享栄、豊川を破ってのベスト4ですから素晴らしい結果ですよね。しかも、某高野連のいじめのような4連戦を勝ち抜いて(相手の豊川もそうだったのは運があったかも?)のベスト4進出は素直にすごいと思う。
1日の休養日でどれだけ回復できるか分かりませんが、ここまで来たら全力で東邦にぶつかってほしいと思います。

誉3−10豊田西(7回コールド)
豊田西は2日連続の2ケタ得点。ここにきて打線が活発なのはいい傾向ですね。
名電の濱田投手に対してどこまで打線が打てるかがカギになりそうです。
誉は岡投手が崩れました。やっぱり連戦の疲れでしょうね。2年生なので、秋にダメージが残らないといいけど。
誉は初のベスト8。秋にはもっと上を目指してほしいです。

東邦9−2中京大中京
また観戦記にまとめますが、東邦は昨日の九死に一生のプレーで開き直ったかも知れませんね。
一度死んだ人間は強いものです。
中京大中京は、投手陣の弱さがそのまま試合結果につながりました。最後に投げた1年生の上田投手らがどこまで上がってくるかが、新チームのカギでしょうね。

愛工大名電2−1愛産大工
濱田投手はやっぱり本調子ではない。愛産大工はほんとに惜しかった。チーム力は上がっているので、この悔しさを2年生以下の選手たちはエネルギーに変えてほしい。
名電は最後のプレーが強さの秘訣なのかな?

28日の準決勝
岡崎球場
東邦−西尾東
愛工大名電−豊田西

私学4強vs西三河の公立の図式
第1試合は西尾東の畔柳投手がどこまで東邦打線を抑えられるか。
第2試合は濱田投手を豊田西打線が打てるか。

28日はTV観戦します。