準決勝結果

日本文理(新潟) 2-1 県岐阜商(岐阜)
花巻東(岩手) 1-11 中京大中京(愛知)

県岐阜商は決勝進出ならず。疲れもありながら、県岐阜商の山田君、良く踏ん張っていたのですが・・・。ツキもなかったですね。それにしても、準々決勝の2日間分けはどう考えても不公平を呼んでいます。営利目的の2日間分けはなんとかならないでしょうか・・・。

中京大中京は上品な戦いをしましたね。相手に敬意を表しつつ、ガツガツとした野球をしない。いい戦いをしたのではないでしょうか。

花巻東は菊池君がかわいそうでしたね。万全で、いや攻めて投げられる体調でこの試合を迎えられれば良かったのですが、登板することすら無理な状態でしたね。

それでもここまでの花巻東高校の激闘の数々は間違いなく、今年の春夏の甲子園の主役でした。とにかくお疲れ様でした。菊池君はまずはしっかり体を治してください。
去年の戸狩君も元気でヤマハで頑張ってますしね。

決勝戦
日本文理−中京大中京

中京はまたもヒールかなぁ。日本文理は新潟県、北陸勢の初優勝がかかってきますし。
でも、愛知県だって40年以上優勝していませんし、久々の優勝が見たいです。そして、今年の中京なら優勝できる、と思わせた力を見せてほしいです。

とにかく最後まで全力で、頑張ってください。